本気で寝る? 本気で仕事する? どっちもできるJALの新シート「SKY SUITE II」がすごすぎる

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JALの新シート「SKY SUITE II(スカイスイート ツー)」を体験してきました。

このビジネスクラスの新しいシート、尋常じゃない快適さで、なんならこのシートそのものを家、またはオフィスに設置したい…!とさえ思えるほどでした。

MacBookやiPhoneなどのガジェットを良い感じに配置できて、当然のように電源があるのが良い、すごく良い。ボタンひとつでフルフラットシートになってそのまま寝られるのも最高です。

実は私、今年初めの3ヶ月間、JALグループも加盟しているoneworldアライアンスのビジネスクラス世界一周航空券で世界を旅してきたのです。(そのまとめはこちら

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もちろんJALのビジネスクラスも乗ったし(成田〜シドニー線のシェルフラットシートも良かったなあ)

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ブラジルのリオデジャネイロからスペインのマドリッドまで飛ぶイベリア航空のビジネスクラスは広々していました。

いろんなビジネスクラスのシートに一気に乗ってきた身としても、「SKY SUITE II」は格段に快適で、世界一周のときに「SKY SUITE II」があれば…!と、正直すごく羨ましかったです…!

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さて話は戻って…某日、ギズモード編集部と私は、平和島某所の倉庫に行って参りました。

倉庫の中におもむろに用意されていたのはJALの新しいビジネスクラスのシート。メディア担当者にシートを体験してもらったり、ときには撮影用にスタジオに運んだりするためのホンモノです。こちらをいち早く試させてもらったのでした。

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JAL国際線でビジネス、ファーストを担当してきた客室乗務員の山中美七さんにアテンドして(もらうフリをして)いただきます。ビジネスクラスでは、一旦席に着いてしまえば邪魔なジャケットや帽子は預かってくれるのです。

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飛行機が離陸して、シートベルトサインが消えたら私が真っ先にやることは、自席の快適空間を築くことです。(さっき預けたはずのジャケットを着てるのはお気になさらず!)

「SKY SUITE II」には電源コンセントがあって、しかもUSBポートもあります。電源はユニバーサル電源なのでAC100~240Vまで大丈夫。

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できた…! 完璧なマイガジェット要塞ができました。

USBポートからiPhone 5sを接続し、電源も確保したMacBook Pro Retinaディスプレイモデル 13インチ、それにモニター下の収納スペースはiPad miniが丁度収まる大きさ。機内ではPCやタブレットの作業がやたら捗る…という話、結構聞いたことありますよね。

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さらにはiPad miniを置いても充分に余裕があるサイドテーブル。座席の横には専用収納スペースもあって、扉を開ければその部分が隣の席とのパーテーションの役割も果たしてくれるんです。カメラや書類も余裕で入って、仰向けの状態でも手の届くところにあるのが良いです。足元には靴を収納するスペースもあります。

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ガジェットや身の回りのものを全て手の届く場所に丁度良く収納できた上に足をこんなに伸ばせてパソコン触れるなんて、快適過ぎます。はあ、すごく落ち着く…

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席から離れたい場合は座席側面のパーテーションを下ろして、テーブルが出ている状態でも簡単に通路に出ることができますよ。

ビジネスクラスは1-2-1の余裕のある配列なのでどの席からも通路にアクセス可能です。

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収納スペースに入っているノイズキャンセリング機能付きのヘッドフォンを着けて、最新の映画をゆったり見ることも、もちろん可能。この快適具合、尋常じゃありません。

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このリクライニングを調節するボタンで、フットレストの角度から背もたれの角度まで自由自在に細かく変えられます。自分が一番落ち着くポジションでリラックスできるのが最高ですよね。

さて、ではこのボタンを押してフルフラットにしてみましょうか…。

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ウイーンとフルフラットになりました!

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アメニティとしていただいたアイマスクをつけ、足が伸ばせるフルフラットでぐっすり快眠! 寝返りをうったり手を上に伸ばしたりも余裕でできてしまいました。

枕とブランケットはもちろん、耳栓やスリッパ、マスク、歯ブラシもアメニティとして提供してくれるので、基本睡眠グッズを持ってくる必要はありません。

このシートで10時間以上過ごせるだけで、ビジネスクラスを選ぶ価値がある…! そんな確信が持てました。

といいますか、こんなフットレストも背もたれも自由自在に調節できて、眠くなったらフルフラットにして寝られて、かつ電源もUSBポートも収納スペースもサイドテーブルも丁度良い感じに搭載されているこのシート、飛行機でしか楽しめないなんてもったいなさ過ぎる、このビジネスクラスのシートが設置されたノマドスペースとかあれば絶対流行るんじゃないの…とか思ったり思わなかったりするくらい快適でしたよ。

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今回はシートのご紹介だけになりますが、ビジネスクラスであれば、機内食も特別感たっぷり。ちなみに12月の「SKY SUITE 767」のビジネスクラスでは、ミシュランガイドの2009年、2010年度版で2つ星を獲得した下村浩司シェフの美味なフルコースが楽しめるそうです。

他にも、専用のチェックインカウンターや空港ラウンジが使えるとか、荷物が早くでてくるとか、ビジネスクラスのメリットは盛りだくさん。

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バンクーバー、またはトランジットで北米方面に行くならJAL「SKY SUITE 767」のビジネスクラスを第一候補に入れて見ては如何でしょうか。

ちなみにエコノミークラスもリニューアル、こちらも中々良いですぞ

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ちなみに編集部の松葉と鈴木は、JAL「SKY SUITE 767」のエコノミークラスにも搭載される「SKY WIDER」を体験しに、すでに運航を開始している国際線ボーイング777-300ER機機の機内に潜入して体験してきたようです(いいなあ)。

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ガジェットの電源が常に気になるギズモードの読者のような人には嬉しい、全席USB端子と電源プラグがついていたり、

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10cm広くなったシートは、男性でも隣の人をまたがずに通路に出入りできる広さ。

エコノミークラスクラスに「SKY WIDER」が搭載された「SKY SUITE 777」は、現在成田-ロンドン線、ニューヨーク線、パリ線、ロサンゼルス線で毎日運航しており、2014年1月にはシカゴ線での運航も開始します。

また、今回紹介したビジネスクラス「SKY SUITE II」とエコノミークラス「SKY WIDER」を搭載したJAL「SKY SUITE 767」は、2013年12月1日より「成田-バンクーバー線」で運航を開始し、2014年1月以降、クアラルンプール線、アジア線、ホノルル線にも拡大予定です。

やっぱり空の旅は快適なシートで楽しみたいですよね。

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(mayumine)