布団さんが「いかないで」って言うんだもん。そんなあなたに二度寝前提アプリ「ニドネル」を。

布団さんが「いかないで」って言うんだもん。そんなあなたに二度寝前提アプリ「ニドネル」を。 1

最近布団さんが私を離してくれなくて。

温かい布団。柔らかい布団。包容力がたまらなくて朝起きるのが辛いです。あと5分、あと10分戯れていたいんだ…って毎日思います。

でも、残酷なまでに時間は刻まれ、数時間も眠りについてしまったら、それはそれで色んなことが終わります。だったら、最初から潔く「~分二度寝しよう」と決められたら、少しは楽になるかもしれません。Androidアプリ「ニドネル」はあなたを誘惑から解放してくれる…はずです。

起きてから、二度寝時間を決められる

布団さんが「いかないで」って言うんだもん。そんなあなたに二度寝前提アプリ「ニドネル」を。 2 布団さんが「いかないで」って言うんだもん。そんなあなたに二度寝前提アプリ「ニドネル」を。 3

機能は2つ。1つ目は、普通の目覚まし時計のように、1度目に起きる時間を設定して、アラームを鳴らす機能。2つ目は、1度目のアラームが鳴った後に、2度目のアラームを鳴らす時間を「5分後(+5)」「10分後(+10)」「15分後(+15)」「30分後(+30)」から選べる機能。

二度寝をしちゃうタイプの人って、普段、1度目のアラームは○時、2度目のアラームは○時と、段階的にアラーム設定している方も多いと思います(私もその1人)。

そして、朝起きてから当然のように二度寝して、「2度目のアラーム、鳴るの早い!」と悔しがったり、「2度目のアラーム、鳴るの遅い! やばいよおおおっ」と涙したことが…多かれ少なかれあると思います(私もその1人)。

寝る前に考えた二度寝時間と、起きてから考える二度寝時間って違うんですよね…。だから、アラーム設定が意外に難しいんだと思うんです。でも、「ニドネル」なら、アラームが鳴ってからワンタッチで二度寝時間を決められちゃうので、その時寝たい時間だけ二度寝ができるという。

デザインもシンプルで、目覚ましの時間が来たら適宜5分、10分、15分、30分から二度寝タイプを選ぶだけ。

今日は早く行かなきゃって時は5分、逆に余裕があるときは30分というように好きな時間二度寝ができます。お値段は無料。Android限定のアプリですが、iPhoneでも欲しいなぁ。ネタ元のタブロイドでは詳しい使い方などを紹介しています。

二度寝するならコレおすすめ。 起きてから二度寝する時間を決める専用アプリ『ニドネル』[TABROID]

(ギズモード編集部)