80年代リバイバル! ちょこっと弱めの主人公が頑張る「まいにちスペランカー」

80年代リバイバル! ちょこっと弱めの主人公が頑張る「まいにちスペランカー」 1

よみがえってもまたすぐに死んじゃうんですけどね...。でもそこがいいんです。

1983年に誕生し、そのあまりにもシビアなゲーム難易度(というか主人公が虚弱すぎる)によって一部のゲーマーに愛され現在まで語り継がれる伝説のアクションゲーム「スペランカー」が念願のスマホ完全移植を果たしたそうです。うーん、なんかもうレトロ感がにじみ出てますね。

「スペランカーって何?」という方は、公式サイトの「スペランカーとは」のページを読んでみてください。「あー! 懐かしい!」っていう方、「え! こんなあったんだ!」という方まで楽しませてくれます。きっと。

当時のままを楽しみたいゲーマーにとっては完全移植の手応えは100点満点! でも、「80年代のゲームとかよくわかんないよー」という方にも優しい無限コンティニューがあるので、楽しく遊べます。だって主人公がどんなに虚弱でもすぐ生き返れちゃうから。

さらにスペランカーを極めたノーコン・キッドたちへの挑戦状、追加ステージもあり。現在ではエピソード2、および3が各100円で購入可能です。さらなるエピソード4も配信予定なんだとか。

1983年の登場から数えて今年で満30年を迎えるゲームということになるんですね。毎日やり込んで憧れの全クリアを目指してみようかなぁ。

 

段差につまずいても死ぬ!『まいにちスペランカー』でゲーム史上最弱の主人公がよみがえった【祝スマホ完全移植】[TABROID]

(ギズモード編集部)