テクノロジーには必要不可欠! 日本の年間需要300年分以上のレアアースが南鳥島沖で見つかる

Mugendai

テクノロジーには必要不可欠! 日本の年間需要300年分以上のレアアースが南鳥島沖で見つかる 1

ギズでも過去に何度か取り上げている「レアアース」。

国内外のイノベーションを様々な切り口で紹介するWebメディア『Mugendai(無限大)』では、そのレアアースの重要性がよく分かる記事が掲載されています。

そもそもなぜレアアースが重要なのかいまいちよく分かっていなかったんですけど、レアアースはハイブリッド車や電気自動車、スマホなどの製品部品に使われていて、テクノロジーの分野では欠かせない資源だということをMugendaiで知りました。

ちなみに、レアアースは2013年3月に日本の小笠原諸島・南鳥島沖で高濃度でかつ大量に発見されていたそうで、記事では、発見した1人である東京大学大学院工学系研究科 エネルギー・資源フロンティアセンターの加藤泰浩教授にMugendaiがインタビューしています。

そのインタビューでは、分かりやすくレアアースの重要性とテクノロジーへの応用について説明してくれているので、ぜひリンク先を読んでみてください。

急げ、南鳥島沖のレアアース開発――中国鉱山の30倍の高濃度、埋蔵量は日本の年間需要の300年分以上(前編)[Mugendai]

(ギズモード編集部)