なんだかむずむずする! 有名ロゴのカラーリングを入れ替えてみた結果

131112_coke_pepci_logo.jpgのサムネール画像

違和感はんぱない…。

ブラジルのグラフィックデザイナー、ポーラ・ルポロさんが思いついたちょっと面白い実験です。有名ブランドのロゴがいったいどのくらい人々の脳に浸透しているかを確かめるため、ロゴのカラーリングを競合ブランドのカラーリングと入れ替えてみました。コカ・コーラが青、ペプシが赤、グーグルが紫、ヤフーがカラフル。うーん、脳がむずむずする! ロゴの形や言葉そのものだけでなく、特定の色がブランドイメージと深く結びついているのが体感できますね。

Fast.Coのインタビューで、ポーラさんはこう言っています。

使ったのはすべて大きな有名ブランドで、これらの企業は、事実上そのロゴの色を所有していると言えると思う。競合ブランドのカラーリングと入れ替えてみると、私達の脳は何かがおかしいと感じ、「どうなってるの?」と思うでしょ。それがおもしろくて好奇心をそそられたの。

たしかに、例えば同じ青でもフェイスブックの青とツイッターの青は違うし、社名が世界各地の言語に翻訳されても、カラーリングでそのブランドだって認識できたりするので、色の与える影響はとても大きいのですね。

それにしてもカラーリングを入れ替えたこのロゴたち、なぜだか揃いも揃って古めかしい感じになっている気がするのは私だけでしょうか。サブウェイとかビザとか古着屋さんにおいてあるトレーナーのロゴにありそうな感じ。

131112_google_yahoo_logo.jpg

131112_subway_Mc_logo.jpg

131112_microsoft_apple_logo.jpg

131112_facebook_twitter_logo.jpg

131112_mastercard_visa_logo.jpg

mana yamaguchi(CASEY CHAN/米版