地球で発見された最新の種が恐ろしすぎる

地球で発見された最新の種が恐ろしすぎる 1

ネオのヘソから入る虫とか、エイリアンのフェイスハガーの寄生体とか、なんかそういうんだな…

こちら、地球で発見された最新の種です。

下のフックで両もも固定して腕を八つ裂き…

叫ぼうにも強靭な顎に脳味噌食まれて声が出ない…

みたいなシーンを連想してしまいます。

幸い変な新種仲間のウンカ同様、ものすごくちっこいので、その心配はなさそうですけれど。

米カリフォルニア州カタリナ島沖のちっちゃな洞窟で採取され、オタワのカナダ自然博物館所蔵のもの。ここを訪れたスペインのセビリア大学ホゼ・マヌエル・グエラ=ガルシア(José Manuel Guerra-García)教授率いるチームが新種と断定、「Liropus minusculus」と命名し学会誌Zootaxaに発表しました。

厳密にはエビではなく甲殻類(caprellid amphipods)で、洞窟の中を尺取り虫みたいに移動します。体長3-4mm。

…と聞いてもダメ、夢に出てきそう。

JESUS DIAZ(原文/satomi)