広がるネット用語、「Selfie」がオックスフォード辞典の2013年今年の単語に選ばれる

広がるネット用語、「Selfie」がオックスフォード辞典の2013年今年の単語に選ばれる 1

世界的に好きなのね、みんな自撮りがね。

オックスフォード辞典が毎年行なっている「今年の単語」、2013年に選ばれたのは「SELFIE自撮り)」でした。おめでとうございます。1年を通して最も人々の興味を集めたとされる言葉、それが「自撮り」。

「Selfie」という単語は、昨年の調査時から比べると、その使用率がなんと1万7000%もアップ。歴史を遡ると、2002年にオーストラリアのオンラインフォーラムで使われたのが最初。#selfieというハッシュタグが最初に表れたのは、2004年のFlickr。そこからじわじわと広がり、ついに1年を代表する言葉にまでなりました。

広がるネット用語、「Selfie」がオックスフォード辞典の2013年今年の単語に選ばれる 2

「Selfie」の定義は、「自分で自分を撮影した写真。主にスマートフォンやウェブカメラ等で撮られる場合が多く、ソーシャルメディアサイトにアップロードされる」とあります。

ちなみに、昨年の言葉は「GIF」、2005年には「podcast」と、インターネットに関連する言葉が近年多く大賞に輝いています。

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そうこ(JAMIE CONDLIFFE 米版