一度見てみたい! 世界初の2K解像度スマホ「Vivo Xplay 3S」が中国から登場

一度見てみたい! 世界初の2K解像度スマホ「Vivo Xplay 3S」が中国から登場 1

スマートフォンにとうとう2Kがきた!

中国のVivoという日本人にはちょっと聞き慣れないメーカーから、2K解像度なんて呼ばれることもある2560×1440ドットの画素数を持つディスプレイを搭載したスマートフォン「Vivo Xplay 3S」が発表されました。

現在発売されているハイスペックなAndroid端末でも搭載しているディスプレイの画素数はフルHD(1920×1080ドット)ですので、Vivo Xplay 3Sのディスプレイはさらにその上をいくことになります。また、ディスプレイサイズは6インチとちょっと大きめで、Galaxy Noteシリーズのようにスマートフォンとタブレットの中間サイズといった端末になっています。

その他にも、プロセッサにクアルコムの最新プロセッサの改良版である「Snapdragon 800 MSM8974AB 2.3GHz」を搭載していたり、メモリ容量も3GBと大盛りになっており、あらゆるスペックが最先端のさらに一歩上をいくスペックです。中国メーカー、恐るべしです…。

Vivo Xplay 3Sのように高画素なディスプレイを持つスマートフォンを計画しているのは中国メーカーだけでなく、サムスンも高画素のディスプレイを搭載したGalaxy S5をテスト中であるとされています。2014年のスマートフォン市場は高画素ディスプレイがブームになるかもしれませんね。

Vivo via Engadget

(塚本直樹)