幹事に話題作り…忘年会シーズンに備えてお酒アプリ7選

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12月に入りました。12月といえば飲み会、飲み会、飲み会…ということで、財布にも臓器にも厳しい忘年会シーズンです。今月はいったいいくらのお金が消えるのか今から戦々恐々であります。

こういうシーズンこそアプリの出番です。アプリを使えばお酒の名前を調べたり、バーを探したりすることが簡単にできるので、突然幹事を頼まれた時や、飲み会中に話題がなくなってしまった時に便利です。今回は、iOSとAndroid別に「おすすめお酒アプリ」を集めてみました。

iPhoneアプリ

1.ワインダイアリー

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このアプリを使えば、ワインを飲んだ記録をアプリ内に残せて、ワインコミュニティ にその記録を公開することができます。「みんなのワインダイアリー」では、全ユーザーの投稿データをチェックできます。例えば12月1日現在では、ユーザーが飲んでいるワインの国別投稿数は「フランス」「イタリア」「スペイン」の順になっています。

2.DreamCocktail Lite

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主要なカクテルを押さえておきたいならこちら。DreamCocktail Liteには60種類のカクテル情報が収録されています。飲みたいカクテルを名前から検索したり、自分で考えたオリジナルカクテルのレシピを登録したりできます。個人的に面白いと思ったのは、イメージ検索。「ベース(ジン、ラムなど)」「色」「イメージ(元気になる、すっきりなど)」といった条件からカクテルを検索ができるんです。無料版では60種類のみですが、フルバージョン(300円)には360種類ものカクテルを収録しています。

3.SEARCH DE SHOCHU +

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焼酎好きにはコレ。銘柄名やキーワードなどから焼酎を検索できます。全国各地の約200種類以上もの芋・麦・米焼酎が収録されており、載っていない焼酎はユーザー自身で投稿できるようになっています。私個人としては、もう少し収録数が増えてくれたらもっと嬉しいですが、さくっと調べたい時に便利です。これを見てみると、まだまだ飲んだことのない焼酎がたくさんあることがわかりますよ。

4.日本酒手帳

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日本酒が好きな方には、こちらの「日本酒手帳」がオススメです。銘柄別索引や銘柄地図はもちろん、「日本酒の基礎知識」や「日本酒の基礎用語」といったコラム的な文章も掲載されています。日本酒の基礎知識では、日本酒のできるまでの製造工程や、日本酒の成分が読めるので、日本酒に関するうんちくを調べられます(これが話題作りに便利…)。初心者から通な方まで楽しめるアプリ。お値段300円。

  

Androidアプリ

5.カクテルレシピ

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カクテルのことを調べたいならこちら。カクテルの名前を入れることで、カクテルの材料や豆知識、作り方などを調べられます。カクテルの由来などは、読んでいて面白いです。例えば、どの居酒屋でも飲める「ファジー・ネーブル」は、産毛(桃の皮の表面の毛)を指すとする説と、「桃なのかオレンジなのかわからない曖昧な味」という意味からきているとする説があるそうです。

6.ワインIQ

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ワインの知識をもっと深めたいなら、「ワインIQ」がおすすめです。雑誌などでよく見かけるワインライター・葉山考太郎氏が監修した本格的なクイズアプリです。「一つ星(初級)」「二つ星(中級)」「三つ星(上級)」というようにレベルが分かれており、クイズに答えながらワインの知識を深めることができます。自分が間違えた問題は、「復習帳」に記録でき、いつでも復習ができるようになっています。このアプリ1本を攻略するだけでも、相当な知識が付きそう。

7.全国BAR検索

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バーを探すならこれ。全国にあるバーを「住所」「最寄駅」「店舗名」などで検索可能。バーの種類(ダイニングバーかショットバーか、など)で絞り込むこともできます。iPhoneアプリの「BAR-NAVI 」もよく使っていますが、「全国BAR検索」も愛用しています。食事の後に飲み直したい、ちょっとお酒を飲みたくなったという場合に、近くのバーを開拓してみるのも楽しいです。

ここで紹介したアプリはほんの一部。アプリストアにはほかにもたくさんのアプリがあります。「このアプリが便利!」というものがありましたら、ぜひコメント欄で教えてくださいね。

Image by:shutterstock/Kzenon

(近藤恭介)