Amazonが4Kコンテンツ制作を先導

Amazonが4Kコンテンツ制作を先導 1

Amazonが4Kコンテンツに本気の取り組み。

来年2014年にはさらに多くの番組を制作する予定となっているAmazonですが、その全てを4Kで制作するというのです。

すでに4K制作されている映画はいくつかありますが、Amazonは4Kで制作して4Kでお茶の間まで届けるというスタートからゴールまでの4K作戦。すでに5つのコメディ番組(Alpha House/Betas/Annebots/Creative Galaxy/Tumbleleaf)を4Kでリリースしており、今後さらに5つのドラマ(Bosch/Mozart in the Jungle/The After/The Rebels/Transparent)を来年頭に4Kで発表予定。もちろん4K画質を楽しむテレビやプレイヤーの環境がまだ整っていない家庭も多いわけですが、オプションとして4Kがあるのは選べる人には嬉しいでしょう。

4K業界を先導して牽引するのが、大手キー局や制作会社ではなくAmazonというところにAmazonのパワフルさとこれからのテレビ業界の変化が見える気がします。端末もコンテンツも持つAmazon、ユーザーの生活全てにぐいぐい踏み込んできたがるのもわかります。

また、今年のエミー賞では史上初めてネット番組が受賞する等、新手のコンテンツ提供者がどんどん幅を効かせてきています。

Amazon

そうこ(LESLIE HORN 米版