遊んでみたい! iPhoneのインターフェイスをリアルに再現した3D模型(動画あり)

この制作現場、すごく楽しそう!

私達が毎日利用しているスマートフォンのインターフェイスは、多分ハードウェアとソフトウェアがものすごく高度なレベルで協調しあって作り出されている…っていうことは、なんとなくわかります。

それなら、そのスマートフォンのインターフェイス(今回はiPhone)を3Dの模型で再現してみたらどうなるのか、というプロジェクト「Apple Skeuomorphism Reconstructed In 3-D」の動画が公開されました。

動画では、iPhoneの電源を入れてニューススタンドアプリから本を選び、本のページを捲って…といった動作が、すべて3Dの模型と手作業で再現されています。こうしてみると、普段何気なく利用してるスマートフォンのインターフェイスは私達が違和感を感じないように、とても高度な調整の元に作られていることが想像されます。

こちらはメイキング映像。ずいぶん本格的なスタジオで撮影しているんですね。精密に作られた地図アプリの再現度に脱帽です!

iOSは今年大幅なデザイン変更がなされましたが、この先iOSやAndroid OS、あるいは今後登場するかもしれない第3勢力のモバイル向けOSにはどのようなインターフェイスが採用されるのか、今後が楽しみですね。

DesignWorks

(塚本直樹)