再現度高過ぎでしょ! ゼロハリ75周年の限定コラボiPhoneケースでリアルな実用性を試してみた(追記あり)

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ゼロハリの高級感がiPhoneにもキター!

最近のiPhone、サイズは変わっていないのですが、新色が追加されて高級感がさらに増してきましたよね。特にゴールドが加わってこれまでのiPhoneのメタリックな質感が一層アップした気がして、本当にキレイだと感じることしきり。歴代iPhoneの中で一番気に入ってます。毎日手にするものだから、ルックスは大事ですよね。

今回ご紹介するのは、高級感あるiPhoneの良さをさらに引き出したいという人に応えてくれるアクセサリーです。なんと、高級ブランドのゼロハリバートンの限定iPhoneケースが発売されました。

限定1000個のゼロハリiPhoneケース

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ゼロハリバートンは1938年に誕生した高級ブランドで、密閉性、強度、耐久性が高く「どんな環境にも対応する」ケースが世界中で利用されています。銀色のケースを持ってる人を見るとなんだか「出来る人」みたいに見えて、ちょっと憧れます。

高級感ある銀色ケースで有名なゼロハリ・ブランドのiPhoneケースが出ると聞いただけで、興味を引かれましたが、今回のケースは世界でも数量限定という話を聞いてますますワクワクしてきました。

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こちらが今回作られたiPhoneケース「ZERO HALLIBURTON for iPhone5S/5」。このケースは、創業75周年を迎えたゼロハリバートンと、オリジナルのスマホアクセサリー販売に定評ある UNiCASE がコラボして生まれた公式ケースというわけなんです。

上の写真のように色は「Silver」と「Black」の2色展開で、ケースはiPhone 5sとiPhone 5に対応。もちろんゼロハリ・ブランド独特の光沢仕上げまで忠実に再現されています。

そしてこのコラボケースは、初期販売が各色500個のみの限定生産で、世界で合計1000個しか販売されないという超レア・アイテム。1000個って希少価値高そう。

本物志向のデザインが大人カッコいい

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このケース、なんといってもデザインが本格的です。ゼロハリの製品は、「アルミ製ボディ」と「ダブルリブ」と呼ばれる加工方法が使われていて、これによって中身を保護してくれるそうです。

今回のiPhoneケースにも、ゼロハリの製品と同様にアルミ合金が素材に使用され、しかも表だけでなく裏面までもアルミで作り込むこだわりで、外装の強度をアップしながらも現代的で優美なデザインに仕上がっています。

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もう1つの特徴のダブルリブは、上の写真にある2本の溝を直線的に付けてケースの強度を上げる加工法のことです。

今回のケースにも、このゼロハリを象徴する2本のラインを背面に忠実に再現。よく作り込まれてるんですよ、これが。

このダブルリブと上記のアルミボディがゼロハリ最大の特徴で、信頼性の代名詞なんです。今でも世界のビジネスマンから注目される理由は、この2つにあります。

ケースの外観はとってもシンプル。バックスライド方式を採用しているので、ネジ止めする必要なくグッとiPhoneを押し込むと装着できます。内側にはゴムのパーツがあり、衝撃からiPhoneを守ってくれます。つや消し加工なので、指紋も全く目立ちません。

男性なら、持ってるだけで精悍さとオシャレ度がアップしそうな気がします。こんなに物欲を刺激されるケースは初めてかも...。

月の石を運んできた伝説のケース!

75周年を迎えた歴史あるモノづくりもすばらしいですが、ゼロハリには常識をぶち破る伝説もあります。なんとすでに宇宙にも進出済みというからオドロキです。

1969年に月面着陸を成功させたアポロ11号のクルーが、月の石を持ち帰るために使った「月面採取標本格納器」の製造をNASAに依頼されたのがゼロハリだったという話はあまりにも有名。ガジェット感満載のエピソードですね、

映画好きな僕は『インセプション』や『ミッション・インポッシブル』といった映画でも度々ゼロハリケースを見かけるのが印象に残っています。有名映画にも出てきたブランドと同じiPhoneケースを使えるなんて、なんだかプレミアム感を感じます。

外に持ち出したくなる高級感

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こちらが今回の限定ケース「ZERO HALLIBURTON for iPhone5 Silver」です。早速iPhoneに装着。側面にはブランドロゴがプリントされて、特別なゼロハリケースって感じです。丸みあるエッジで、しっかり手に馴染みます。

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コネクタ部分は大きく開いているデザイン。イヤホンが挿しやすいように丸く削りだされています。

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外に持ち出してみました。なんか、高級感満載! 思わず立ち止まってまじまじと見とれていました...

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外でも、この存在感! シャープなイメージが研ぎ澄まされて、自分の知ってるiPhoneじゃないみたい。

さて、この光沢感溢れるケースですが、普段使いでも十分に活躍するんです。

皆さんの中でも、ガジェットやケーブルでグチャグチャになったカバンの中にiPhoneを入れて、打ち合わせや飲みに行ったことは1度や2度ではないはず。遅れないように急いでいったら、いつの間にかiPhoneが傷ついてた...なんて場合でも、ゼロハリケースをつけていればしっかりガードしてくれますよ。

今回は、ケーブルの代わりに尖ったパーツの多いおもちゃのブロックを使って、ケースの基本的な実用性を試してみました。

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こちら、僕が持ち歩くパソコンバッグなのですが、多めにブロックを敷き詰めてテスト開始。ゼロハリケースを何度も出し入れしてみたり、ブロックの下敷きにしてみたり、ブロックの中を泳がせてみたり。ガチャガチャとあらゆるアングルからゼロハリケースとブロックを接触させてみましたよ。

でもiPhoneのディスプレイは傷無しでしっかり守ってもらえてました。おまけに、ブロック程度ならアルミのボディにも傷ひとつ付きませんよ。

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これならガジェットが詰まったカバンや小銭と一緒にポケットに入れても、iPhoneはしっかりガードできそう。

もう1つ感じたことといえば、同じ動作を繰り返していたら段々とバッグから取り出した瞬間に、普段と違って「このiPhone、高級だなあ」と妙にプレミアム感を感じるようになってきたんです。ケースを付けただけなんですが、新しモノ好きの本能が絶妙にくすぐられんですよ。

これは普段使いがますます楽しくなりそうです。例えば、ミーティングでバッグからサッと取り出して背面を仰向けにデスクに置いてみたり、カフェで時間を過ごしている時に取り出して音楽を聴いたり...。外で使う事が多いiPhoneだから、色々なシチュエーションで普段とは違うちょっとしたプレミアム感を実感できそうですよ。

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そうそう。ケースはディスプレイ周りの縁が少し高くなっているので、背面を上にしてもディスプレイが傷つくことはありませんよ。

白や黒が多いガジェットの中でも、裸iPhoneは十分に輝いていますが、ゼロハリiPhoneケースの洗練されたシルバーボディは独特の輝きがあり、iPhoneをさらに大事に長く使いたい気分にしてくれそう。付けてるだけで、iPhoneのカッコ良さをさり気なく引き出してくれます。使えば使うほど、惚れました、はい。

ゼロハリiPhoneケースは本格志向の限定アイテム

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本格的なデザインで、しかも限定1000個!

ゼロハリiPhoneケースは、高級感あるiPhoneをさらにプレミアムにしてくれる本格アイテム。今のiPhoneに物足りなさを感じていれば、きっとゼロハリiPhoneケースが満たしてくれますよ。本格志向なガジェット好きな方は、検討してみてはいかがでしょうか?

ゼロハリiPhoneケースは、ゼロハリバートン直営店またはウェブストア、そして UNiCASE各店舗またはウェブストアで購入可能です。在庫は店舗によって異なりますので、ご希望の店舗に問い合わせてみるのをオススメします。お値段は12600円(税込み)です。各色限定500個ですので、気になった方はぜひお早めに〜。

※編集部追記(12月20日 23時00分)

初出時には価格を12000円(税込み)にしていましたが、12600円(税込み)に変更いたしました。

UNiCASE

(鴻上洋平)