近い将来実現しそうなショッピングモールのロボット警備員はR2−D2の親戚?

近い将来実現しそうなショッピングモールのロボット警備員はR2-D2の親戚?

昨今は物騒な事件が多いですよね。特に銃社会のアメリカでは、定期的に銃を使った痛ましい事件が発生しており、早急な対策が求められています。

ただ、銃を規制すれば銃の売り上げが急激に伸びるなんてこともあり、アメリカ人が心から安心して過ごす社会が訪れるのは、まだ先のことになりそうです。そんな中、近い将来の治安維持に向けて、ある会社がロボット警備員を開発したそうです。

『スター・ウォーズ』のR−2D2に似た外見を持つ、「K5 Autonomous Data Machine」はモバイル監視ロボットです。大型のお掃除ロボットにも見えますが、このK5は、近い将来、ショッピングモールや学校、商業ビルのエントランスホール等で我々の安全のために活躍するようになるかもしれないのです。

このロボットを開発しているのは、ウィリアム・サンタナ・リー氏が創設したKnightscope社。サンディフック小学校中乱射事件の後に創設されました。

兄弟メディアKotaku JAPANではこのロボットができるか、そして利点と問題点の解説をしていました。より詳しく知りたい方はアクセスしてみてください。

近い将来実現しそうなショッピングモールのロボット警備員はR2−D2の親戚?[Kotaku JAPAN]

(ギズモード編集部)