CGには頼らない! 実写で本気のクラッシュシーンに挑戦した映画版『ニード・フォー・スピード』

CGには頼らない! 実写で本気のクラッシュシーンに挑戦した映画版『ニード・フォー・スピード』 1

1994年から続くEAのレースゲームシリーズ『ニード・フォー・スピード』。その映画版のカースタントシーンの撮影風景が公開されました。監督は当初、3台のケーニッグゼグによるクラッシュシーンをリアルに描くには、CGを使わなければいけないと考えていたようです。

当初監督がCGを使おうかと考えていたシーンに「フレームのついた車の側面に突っ込んでいき、路上にジャンプ台のように設置されたパイプに、フレームを乗っからせる形で車をふっ飛ばす」というアイデアを出したギルバートさん。監督に「やってみせて」と言われて行ったテストも成功し、実際の撮影でも、どうやら大成功を収めたようです。

兄弟メディアKotaku JAPANではこの一大プロジェクトの動画をまるっと紹介しています。実際今の映画はCGなのか実写なのか全く判りませんが、今回紹介している車のぶっ飛び具合は紛れも実写映像ですので、映画の撮影事情を知りたい方は必見ですよ。

CGには頼らない! 映画版『ニード・フォー・スピード』のカースタントの撮影模様[Kotaku JAPAN]

(ギズモード編集部)