ださカッコイイ? 史上最も珍妙な巨大ロボットたち(動画あり)

ださカッコイイ? 史上最も珍妙な巨大ロボットたち(動画あり) 1

ギャグで作られたロボもいれば、大真面目にデザインされたものも...。

超合金ロボがおしゃぶり代わり。小さい頃からロボットアニメや特撮ヒーローものに慣れ親しんでいる世代からしたら、巨大ロボットというのは、実の親の次くらいに身近な存在なのではないでしょうか。

そんなロボットは、大きさも様々ですしデザインも様々。今となっては古今東西、無数に(架空の世界で)存在する中で、どうしてこうなった? というユニークで珍妙な巨大ロボットもイロイロあったりするのです。

今回はKotaku JAPANで紹介されていた珍妙なロボットたちを幾つかご紹介します。

 

デバステーター

映画版『トランスフォーマー:リベンジ』に登場した、コンストラクティコンたちが合体して誕生する巨大トランスフォーマーがコレ。まずは劇中で暴れまわるシーンからどうぞ。

あ、すいません。ナニかがブラブラしているだけのシーンでした。ディセプティコン側の工事現場系車両トランスフォーマー「コンストラクティコンズ」たちが、何台も合体しまくって出来上がるデバステーター...最大の特徴は、あらゆるものを吸い込み、粉砕する大型吸引装置「ヴォルテックス・グラインダー」です。もしかするとデバステーターは、世界で唯一吸引力の落ちない巨大ロボットかも。

レオパルドン

1978年から1979年にかけて東映が制作していた、特撮ヒーローの『スパイダーマン』。日本だけのオリジナルで生まれた巨大ロボのレオパルドンは、宇宙戦艦マーベラーが変形して人型の戦闘ロボットになります。こちらで懐かしい、超合金のテレビコマーシャル動画をご覧ください。

ワタシ...子供の頃コレ持っていましたよ、ウフフ。

なんて自慢はさておき、日本の子供たちにはウケが良く、空前の商業的ヒットを飛ばしたレオパルドン。実は原作者のスタン・リー氏とマーベル側の制作スタッフにはすこぶる評判が悪かったそうです。

日本のお家芸をアメコミに持ち込むのは、当時まだ斬新すぎてあちらには受け入れられなかったのでしょうね。詳しくはウィキペディアでどうぞ。

どんな背景があってもロボットってやっぱり心ときめいちゃいますね。Kotaku JAPANでは、この他にも機動武闘伝Gガンダムや、ミッキーのロボットトランスフォーマーから天元突破グレンラガンなど沢山のロボットを紹介していました。個人的には初めてアフロダイAを見た時にはちょっとビックリしながらも、あの素晴らしいミサイルに感動しましたよ。

なんでこんなデザイン? 史上最も珍妙な巨大ロボット13選[Kotaku JAPAN]

(ギズモード編集部)