IT万歳! ニューヨーク市の犯罪発生数を8万件も減らした情報管理システム

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IT万歳! ニューヨーク市の犯罪発生数を8万件も減らした情報管理システム 1

「とは言ってもねぇ…事件にならないと警察は動けないんですよー」

であればITにがんばってもらいましょう!…というわけではないんですが、犯罪の発生前に手が打てるのがいちばんいいですよね。平和がいちばんです。

ITを使って犯罪発生数を減らすことができたひとつの成功例として、ニューヨークの例が挙げられます。1995年から犯罪発生数を抑えることがなかなかできなくなっていたニューヨーク市警は、「情報」に注目して犯罪発生数を抑えることに成功したんです。

その効果は2011年のニューヨーク市の犯罪発生数が、前年と比較して8万件も減少したことに表れます。さらに、2012年度には人口の多い全米10大都市の中で犯罪発生率が最も低くなったんだとか。

何がこれほどまでの効果をもたらしたのか。それは、それまで部署ごとバラバラに管理されていた犯罪情報を一元化した「リアルタイム犯罪センター」でした。

情報化が平和を広げたひとつの成功例、IT万歳です! もっと詳しくはMugendai(無限大)で読むことができますよ。

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(ギズモード編集部)