ルミナリエもミッドタウンも目じゃない? ギネス認定の一般家庭ド派手クリスマスイルミネーション(動画)

これを個人でやるなんて。

この動画にあるイルミネーションは、街ぐるみで行なわれているものでも、商業施設が開催しているものでもありません。個人自分の家をイルミネーションで飾り付けしているのです。使用されているLEDライトの数は、なんと50万2165個。2013年クリスマスライトのギネス記録となりました。

飾り付けをしたのは、オーストラリアはキャンベラに住むRichards(リチャード)夫妻。ギネス記録は今回が2度目。2011年にも33万1038個のLEDライトで記録を達成しています。昨年2012年は惜しくもニューヨークはラグランジヴィルのGay(ゲイ)一家にタイトルをとられてしまいました。が、今年の50万個で見事タイトル奪還。

リチャード夫妻曰く、520ものライトオーラマのチャンネルを駆使し164フィート(約50メートル)の光のトンネル、高さ60フィート(約18メートル)もの光のツリーを制御しているそうです。もちろん、コントロールされたLEDはバックミュージックと共にその色を変えます。

一般家庭でこれだけやると、心配なのは電気代。イルミネーション開催中の電気代は、1ヶ月2291ドル(約23万円)にもなるのだそう。ですが、この代金は特別に地元の電力会社が負担。

イルミネーション開催の理由は、乳幼児突発死症候群(SIDS)のための「Kids ACT」チャリティ。今後、寄付金を集めていくのがこのイルミネーションの最大のモチベーションとなっているのだそう。

Guinness via NPR

そうこ(LESLIE HORN 米版