写真うつりをよくしたい人必見! ポイントは下まぶた(動画あり)

「写真うつりを良くしたい!」って思ったりします?

もし思ってたら、ポイントはスクインチングなんだそうですよ。でも、「スクインチングってなんだ?」と思いますよね。それもそのはず。これはニューヨークでフォトグラファーをしているPeter Hurley(ピーター・ハーレー)さんが考案した技&言葉だから。

スクインチという目を細めるという意味の言葉がベースになっているんですけど、スクインチングは、上まぶたと下まぶた両方を近づけて細めるんじゃなくて、下まぶたと瞳の距離を縮める感じなんです、こんな風に。

  

写真うつりをよくしたい人必見! ポイントは下まぶた(動画あり) 1

写真うつりをよくしたい人必見! ポイントは下まぶた(動画あり) 2

写真を見ると、同じ人なのに右と左では全然雰囲気がちがいますよね。

ハーレーさんによると、ほとんどの人はカメラを向けられると目を見開いてしまうんだそうです。理由としては恐れている、不安、あとは目を大きく見せたいから、などが挙げられるけれど、その状態で写真に写るとビックリしたような、頼りないような不自然な表情になってしまいます。一方、スクインチングすると目から自信落ち着きの雰囲気を醸しだしてくれるんだそうです。

スクインチングのやり方は、下まぶたに力を入れて少し上にあげる。 なかなかうまくいかなければ、こんな感じで練習してみてください。目をギューっとつぶると自然と下まぶたに力が入り瞳が下のほうになります。その状態から少し目を開けるとスクインチング状態になります。

なんでこんな目の技を思いついたかというと、実はハーレーさんは若い頃にモデルの経験があったから。その時多くのモデルたちがカッコよく見える理由を研究しているうちに、このスクインチングを見つけたんです。確かに雑誌をパラパラ観てみると特にブランドの広告モデルはスクインチングしてますよね。

ビデオの最後の方に、いろんな人のビフォアー・アフターが登場しますけど、スクインチング効果アリですよね。まぁ、いつでもどの写真でもキメ顔なのもどうかと思うけど、いざという時にお役立ちな写真撮られテクニックかも。

すぐには出来ないかもなので、さぁ、鏡の前で練習してみよ~。

YouTube via Peta Pixel

Jamie Condliffe(原文/junjun )