世界初の人工心臓は、屋台くらいのサイズがあった

世界初の人工心臓は、屋台くらいのサイズがあった 1

体の外に体よりも大きな心臓があったわけです。

上の写真にあるマシン。パっと見は、ミニキッチンの様な、ホットドッグの屋台のように見えますが、これは心臓人工心臓です。本物の心臓の代わりに、一時的に体中に血液を送り出す役割を担った世界初の人工心臓Mayo-Gibbon型マシン。1957年に開発され、今日の心臓手術技術/マシンのご先祖さまと言われています。

現在は、米国ワシントンD.C.のスミソニアン国立アメリカ歴史博物館に展示されており、オンラインでも見ることができますよ。

Smithsonian via New Scientist

そうこ(JAMIE CONDLIFFE 米版