ギズライター&エディターが超主観的に選ぶ! 今年のベストガジェット

ギズライター&エディターが超主観的に選ぶ! 今年のベストガジェット 1

2013年、もう終わるね。

先日、ガジェット総選挙を行って改めて思ったのですが、今年も本当にたくさんのガジェットが発売されましたね! スマホにPCにタブレット。それ以外にJawbone UPやNike+ FuelBand SEなどのウェアラブル・ガジェット。ソニーのDSC-QX100もビックリしたなぁ…。では、日ごろガジェットを探しては記事にしているギズモードチーム(ライター&エディター)的には「これ最高!」って思ったのもはどんなものなんでしょう? 今回は、今年使って1番お気に入りの「俺的No.1ガジェット」を紹介したいと思います。


■編集長:大野恭希セレクト

コロナ コアヒート

ギズライター&エディターが超主観的に選ぶ! 今年のベストガジェット 2
暖房器具です。今まで暖房はエアコンしか使っていなかったんですが、12月頭にコアヒートを買ってからこの冬は上手く乗り切れそうな気がしています。遠赤外線で体が温まるし、首振り機能が付いてるので暑くなりすぎないだろうし、なによりそのパワーでゆで卵や焼き芋まで作れるそうです。食べ物が作れる暖房器具をはじめて手にしました。この冬が楽しみです。



■副編集長:松葉信彦セレクト

iPhone 5s

ギズライター&エディターが超主観的に選ぶ! 今年のベストガジェット 3
今は手元にないんですけどね…。酔った帰り道でなくしました。iPhone 5sのシャンパンゴールド64GB。発売前日から並んで買ったのに。実のところ、iPhone 5sを買った当初は、iPhone 5と対して変わらないだろうと思っていました。でも、iPhone 5にまた現役復帰をしてもらってみて、処理速度の差、バッテリーの持ちの差(これはiPhone 5がヘタっているせいもあるかも)、スローモーション撮影の有無とか、けっこうストレスを感じるようになりました。そして、それ以上に決定的な差が! それはTouch ID。いつの間にか欠かせなくなってました。iPhone 5でパスワードを入れるたびに感じる喪失感、半端ないです…。ホント悲しいのですが、いいプロダクトだと言わざるを得ないできごとでした。

■ライター:小暮ひさのりセレクト

Haswell搭載 iMac ME089J/A [3400]

ギズライター&エディターが超主観的に選ぶ! 今年のベストガジェット 4
圧倒的な作業領域の広さ! 27インチの店頭モデル最上位機種だけど、カカクコムで買うと意外と安くて16万5000円くらい。HDDモデルという弱点は、USB3.0のHDDケースにSSDを入れてブートディスクに設定することで解消できますよ。ちなみに、内蔵HDD+外付けSSDでなんちゃってFusionDriveは何度試しても失敗しちゃった。なんでだろう?

■ライター:塚本直樹セレクト

Nexus 5

ギズライター&エディターが超主観的に選ぶ! 今年のベストガジェット 5
最新のAndroid 4.4 KitKatを搭載していて、また、SIMフリー端末であるため、MVNOや海外を含めた様々な通信会社で利用できる点が先進的だと思います。さらに、イー・モバイルからの取り扱いも行われているので、気軽に購入でき、MNPすれば自分の電話番号をそのまま使えるのもいいですね! あと、Snapdragon 800 2.3GHzやフルHD解像度液晶などハードウェアも最新スペックで、そのポテンシャルは計り知れないものがあります。そして、端末が安い(16GBモデルで3万9800円))のも魅力的!

■ライター:武者良太セレクト

Nikon1 J3

ギズライター&エディターが超主観的に選ぶ! 今年のベストガジェット 6
ニコンの1インチミラーレス。画質面で同センサーサイズのDSC-RX100系には適いませんが、マウントアダプターFT1をつけることで、2.7倍のエクステンダーとして使える性能がGOODだし、なんといっても安い!ズームレンズキットで最安値3万円台(S1なら2万4000 円台!)ですよです。70-300mmが810mmレンズに化け、野球場の外野席からバッターボックスが狙えるほど。僕は旧J1を使っていま すが、イベント取材はD700+J1、スナップ撮影はGR+J1でめちゃ捗ります。


■ライター:野間恒毅セレクト

GoPRO HERO3シリーズ

ギズライター&エディターが超主観的に選ぶ! 今年のベストガジェット 7
小型軽量、シンプルな四角のフォルムでどこにでもおけること、画質が高いこと、豊富なマウントでありとあらゆるシーンを押さえられる革命的なプロダクト。エクストリーム系だけでなく、ライフカメラとして撮りっぱなし、タイムラプス撮影ができるなど新しい楽しみ方ができます。特にWi-Fiが標準搭載され、 iPhoneからコントロールできるようになって最新のトレンドに沿ったことも高ポイント。特に最新のHERO3+はさらに小型化、バッテリーがもつようになっているので、オススメです。

■ライター:そうこセレクト

ロータスグリル

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家庭でのBBQが劇的に楽ちんになります。煙が少ないのでマンションのテラスでもへっちゃら。これひとつで春から夏、秋と3シーズンで家のテラスがパラダイスに変わりますよ。特に30代以降の、お肉はちょっと、お野菜やキノコや海鮮類をお酒飲みながらゆっくり食べたい人にピッタリ(若者ガッツリBBQだとちょっと小さい)。こんな感じで、家で使うのに最高なものですが、アウトドアに持っていく時も着火が簡単だからすぐ素材が焼けて便利です。


■ライター:Mihoセレクト

Mpowerd Luci

ギズライター&エディターが超主観的に選ぶ! 今年のベストガジェット 9
ソーラーランタンのLuciの良いところは、ソーラーだからエコとか、基本タダとかもありますが、すごく軽くて持ちやすいってのも大事です。たとえば両手に荷物持ってても、Luciなら手首にストラップをひっかけるだけなので楽に持てます。それから、懐中電灯と違って光が全方向に向かってるので、クローゼットの中とか机の下とか、暗いところで作業するときにも便利です。電力の行き届かない途上国の「Energy Poverty」を解消すべく作ったそうで、そんな理念も素晴らしいし、モノとしても優秀です。

■ライター:satomiセレクト

ルンバ(犬用)

ギズライター&エディターが超主観的に選ぶ! 今年のベストガジェット 10
Roomba乗り猫複数形をボーッと眺めてるだけで幸せだったんですが買ってしまいましたペット用。ほとんど使ってません。なぜならスタートボタンを押したら最後、せっかちな私はどんどん先回りして床の物をどけ、戻し、彷徨えるルンバの進行方向を足で妨害し、持ち上げて未知の部屋に置き、クローゼットによろよろ迷い込んだ隙にドアを閉めて監禁し埃がなくなるまで回らせるなど、ルンバにまったく考える隙を与えないからです。掃除はルンバとの戦いです。これは階段だらけの家でルンバ購入した人間(いないって)の宿命かもしれませんね(そんなことしなくても5分もあれば全部回ることに今頃気づいた)。ともあれ概ね満足してますルンバ。掃除のペースメーカーですね。

■ライター:湯木進悟セレクト

MOTOROLA RAZR IS12M

ギズライター&エディターが超主観的に選ぶ! 今年のベストガジェット 11
世間はiPhone 5s/5c発売ブームの真っ只中にMNP購入しちゃったのですが、アメリカンな作りこみであるものの、トンでもなく薄いスリムデザインがすっかり気に入ってしまいました。iPhoneからAndroidに乗り換えると最初は戸惑いますが、いざ慣れてしまうと色々自由で楽しく、かなり快適です。特にこの機種にはLapdock」なる挿すとパソコン感覚で使えるドッキングステーションも用意されてて、思わずこちらも買って使いまくりです。Linuxが立ち上がるWebtopはこのままAndroidと二刀流でいくと面白そうだったのに、Motorolaが開発を中止してしまったのが残念でなりません…。

■ライター:KITAHAMA Shinyaセレクト

iPad Air

ギズライター&エディターが超主観的に選ぶ! 今年のベストガジェット 12
軽い!  早い! これまでどうしてもPCのサブ的な印象が拭えなかったタブレットですが、iPad Airを手にしてその認識が一変しました。あー本当にタブレットの時代がやってくるんだろうな、と。先代のiPadまではそんなこと全然思わなかったのに、ちょっと軽くなって早くなっただけで「時代が変わる」とか思っちゃうんだから不思議ですよね。タブレットの存在意義というか、ジョブズの先見の明とかいろいろ考えさせられたガジェットでした。

■ライター:徳永智大セレクト

MacBook Pro Retinaディスプレイモデル 13インチ (late 2013)

ギズライター&エディターが超主観的に選ぶ! 今年のベストガジェット 13
2年前のMacBook Pro 15インチモデルを持ち運ぶのに、その重さに耐えられず、MacBook Airを買おうと思っていたところに現れた救世主。僕にとって初のSSD搭載機だったので、起動時間とデータ書き・読み込み時間が目に見えて良くなりました。MacBook Air 13インチとディスプレイのサイズが一緒なのに、わずか約200グラムしか重さが違いません。さらにRetinaディスプレイとIntel Iris Graphics搭載でよりリッチな体験ができます。今年に出たモデルで持ち運びができて、ちょっと重めの作業ができるMacならこれしかないです。

■ライター:mayumineセレクト

Sony α7

ギズライター&エディターが超主観的に選ぶ! 今年のベストガジェット 14
これまで他社のAPS-C機をずっと使い続けていましたが、レンズも他に欲しいものも見当たらず、これ以上グレードアップさせたいならあのデカくて重いフルサイズ機に移行するしかない、しかもレンズも買い直し…とカメラは完全に攻めあぐねてた中にあのコンパクトなサイズでフルサイズ機が出てしまいました。しかも手の届く値段で。衝撃でした。写りも最高。HDR風景写真にぴったりです。

■ライター:mioセレクト

Kindle Paperwhite(2013)

ギズライター&エディターが超主観的に選ぶ! 今年のベストガジェット 15
買うまでは、無くても困らなかったものなのに、今年は出かける時に必ず持ち歩く定番ガジェットとなりました。単語を長押しすると辞書やウィキペディアに飛べたり、普段だったら買わない本に手を伸ばしてみたり、今までとは違った読書ができます。2013年版が2012版に比べて、圧倒的に早くなったかというと私はそこまで感じず、マンガを読む時にちょっと実感する程度でした。この辺は読むスピードに左右されると思います。ただ2012年版はWi-Fi版にして後悔したので、2013年版は3G版にしました。個人的には、この差は大きかったです。Wi-Fi版は本棚から本を数十冊選んで持ち歩けるイメージ、3G版は本棚を丸ごと持ち歩けるイメージです。

■ライター:三浦一紀セレクト

HEADWAY HCJ-50S

ギズライター&エディターが超主観的に選ぶ! 今年のベストガジェット 16
ギブソンのJ-45のコピーモデル。中国製のギターであるものの、トップがスプルース単板というのがきいているのか、とにかく素晴らしい音。ブライトかつマホガニーの温かさがあり、かなり前に出る感じです。定価で5万円ほどですが、楽器屋で普通に買うと3万円前半で買えます。若干チューニングが甘い気もしますが、コストパフォーマンスを考えたら驚異的。すでに生産完了品で店頭で見かけることは少ないけれど、通信販売ならばまだ売ってます。僕が今1番使っているギター。


■ライター:たもりセレクト

MISFIT Shine

ギズライター&エディターが超主観的に選ぶ! 今年のベストガジェット 17
水泳NGなウェアラブルが多い中、Shineは水泳OKなのが大きかったです。プールはもちろん、岩盤浴もサウナも気にせず着けたまま行けちゃう。デザインが洗練されててシンプルなのもポイントです。ガジェット然としてなくて、着けてるのは腕時計と言っても通じそうな見た目。文字盤部分をタップするとLEDライトで時間を分かるようになってるんですが、これが主張しすぎないけど近未来っぽくて好きです。着けてるのを忘れるほど軽いし、電池で動くので充電する手間がかからないのも煩わしくなくて良いなーって思いました。あとアップデートでどんどん使い勝手が良くなってきてるのが嬉しいです。他のウェアラブルと比べると機能も限られているので、好き嫌い別れると思うんですが、「走るより泳ぐ派」にはオススメです!

■ライター:Rumiセレクト

イワタニ 炉ばた大将 炙家(あぶりや)CB-RBT-A

ギズライター&エディターが超主観的に選ぶ! 今年のベストガジェット 18
小型、軽量、しかもカセットガスですぐに使えるアウトドア・ガジェットです。「BBQやりたいけど道具を揃えたり荷物運んだりするのが面倒くさいなー」と躊躇している方は、まずこの1台から始めてみてはいかがでしょうか? 知人はサブ的に使っているようですが、私はメインマシンとして愛用中です。女子でも運びやすいし。庭先や野外で四季折々の食材を焼きながらお酒を楽しむ週末が3000円台で手に入るなんてお買い得ですよ。

■ライター:鉄太郎セレクト

Cyborg R.A.T 7

ギズライター&エディターが超主観的に選ぶ! 今年のベストガジェット 19
やたらかっこいいゲーミングマウスです。モビルスーツとかアーマードコアみた いな見た目。MAD CATZ社のマウスはだいたい全部かっこいいんですが、ラット7はAmazonで一 番安いし、最新型より7の方が見た目的にも 気に 入ったので選びました。ゲーム用マウスってやたらボタン が多い(もちろん一般的なマ ウスと同 様に2つのボタンだけでも操作できます)。RATも例外ではなく、ゲーマーじゃない僕にとっては謎の使わないボタンだらけ…でもそれが カッコいい…。そして、手の大きさに合わせて形状を「変形」させたり(このギミック超燃える…)、重さを変えたりできるのも面白い。僕の場合は、デフォルトの状態だと少し重かったのでウェイトをはずして軽めに調整しています。ただただ、武骨でカッコいい。それだけです。それがい いんです。実用性で言えば確かに他の製品のほうがイイ部分多いかもしれませんが…外国産ゲーミングガジェットは「アメ車」って感じで愛でるのが僕の楽しみ 方です。

■ライター:ハヤシミキセレクト

クビレディ エア

ギズライター&エディターが超主観的に選ぶ! 今年のベストガジェット 20
今年の夏頃に新登場した「クビレディ エア」は底面がフラットなので床だけでなく、イスなどの上に置いて使用することも可能。ちょうど仕事中の姿勢を矯正するアイテムを探していたときにエア版の存在を知り、すぐ購入しました。常にこの上に座りっぱなし、という使い方は推奨されていないので、長時間作業による疲れで姿勢が悪くなってしまいがちなときや、気分転換をしたいときに仕事用イスの上に置いて姿勢矯正アイテムとして使っています。使用開始前に比べたら、姿勢が良くなった気がします…多分。ただ「背筋を伸ばしていたら、仕事中の居眠りも減るはず!」と使いはじめの頃に期待していたのですが、今ではすっかり背筋を伸ばしたまま居眠りができる身体になってしまいました。人間、慣れってコワイですね。

■ライター:junjunセレクト

ルルド AIRMOMI マッサージソファ

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サイズがコンパクトなとこ、普通のソファーっぽいところがいい。安価なのに、背中を何パターンかのモードでモミモミしてくれるし、想像以上にパワー強めで腰痛に効果覿面なところもイイ感じ。骨盤を横&下からギュ~ギュ~ぎゅ~っとしてくれて気持ちいい。ということで、衝動買いしてよかった~と思いました。




■エディター:鈴木康太セレクト

iPad Air

ギズライター&エディターが超主観的に選ぶ! 今年のベストガジェット 21
9.7インチの美しいRetinaディスプレイを持ったフルサイズiPadがこんなに薄く、こんなに軽い。これだけです。これまでのiPadはちょっと重たいと思ってた人にこそ、使ってみて欲しいiPad。iPad miniもRetinaになったけど、やっぱりフルサイズにしかない良さがある。僕に合うのはこっちでした。

■エディター:鴻上洋平セレクト

アイアンマン3

ギズライター&エディターが超主観的に選ぶ! 今年のベストガジェット 22
直感的で分りやすく、テック好き、SF好き、ロボ好きならトータルのパッケージとして楽しめます。昨今のドローンやウェアラブルなど現代的なトレンドの流れも汲みつつ、アークリアクターなど人間工学を無視した設定も近未来的でウケました。カラバリも豊富で、機能に特化したモデルも製造されているので、今後ユーザーのニーズに答えてくれそうです。身に付けるだけでパフォーマンスアップできるところはガジェットに近く、究極のウェアラブル・ガジェットだと思いました。500円(Amazonインスタントビデオ)から3000円(Blu-ray)まで広い価格帯でオススメです。まずはホログラムの実現に期待。

■エディター:嘉島唯セレクト

SONY NWD-W274S

ギズライター&エディターが超主観的に選ぶ! 今年のベストガジェット 23
ギズモードに入って1番ビックリしたのが「体力仕事だった」ということ。行列に並んだり、夜通しでリアルタイム更新したり。やってみると本気で体力いる…ということで走ったり泳いだりしているのですが、このウォークマンは防水仕様(水深2mくらいいける)なので、走って汗をかいてもプールに潜っても音楽が聴けちゃいます。水中で聴く音楽って本当いいですね! Muse聴きながら泳ぐと万能感半端ないです。あと、走ってると地味にイヤホンがパコっと外れたりする(ピアスつけてて流血した)んですけど、これは外れにくくて安心です。


発売時期は問わなかったとはいえ、思った以上に色々ありました…。家電、楽器、アイアンマン。以上、ギズモードのライター&エディターが選ぶ今年の「俺的No.1ガジェット」でした! 

(ギズモード編集部)