リアルのレーザー銃で豚肉を破壊…?(動画)

余暇の過ごし方といえば普通は映画、ゲーム、料理などですが、ドイツのパトリック・プリーブ(Patrick Priebe)さんはレーザー銃づくりが趣味です。

最新作は重量12ポンド(5.4kg)の、Halo(ヘイロー)から抜け出たみたいなのアルミニウム製レーザーライフルです。

7ワットの赤外線レーザーなので、上空を飛ぶドローンを狙って墜落させる、みたいなことはできません。それレベルの出力を確保できるのは軍だけです。

が、生肉、冷凍ソーセージ、ガラス、氷、紙を焦がしたり、場合によっては燃やすことはできます。子どもの頃、虫眼鏡で光を集めて遊んだ、あれみたいで懐かしいですね。米版読者からは「破壊っていうより穴開けてるだけじゃん!」「おそろしくヒマ」「レーザー銃の夢が音を立てて崩れていく…」と大反響をいただいておりますよ~はい~。

銃には2ミリワットのエイミングレーザーとLCD液晶がついてて、そこに銃本体を通る冷却用の蒸留水の温度が表示されます。組み立ては所要250時間、破壊は2秒。

[Laser-Ggadgets.com via GizMag]関連:子どもの頃によくアニメでみた「レーザー銃」ってなんで実用化されないのですか? Yahoo!知恵袋

ADAM CLARK ESTES(原文/satomi)