愛犬の脳波を読み取ってコミュニケーション出来ちゃうヘッドセット(動画あり)

愛犬の気持ち、ちゃんと理解してあげてます?

唸り声、あくび、甲高い鳴き声、仕草などで愛犬の気持ちをわかってあげられてる人もいるけど、もし、イマイチわかってあげられてなかったら? そんな不安を取り除くのにぴったりなのが犬の気持ちを人間の言葉に翻訳してくれるヘッドセット「No More Woof」。

愛犬の脳波を読み取ってコミュニケーション出来ちゃうヘッドセット(動画あり) 1

No More Woofは、Nordic Society for Invention and Discovery(NSID)のオシャレなブレインストーマー達が開発中のガジェットで、脳波センサーを通して愛犬が「お腹すいた」「疲れてる…」「トイレ行きたいよぉ」などなど「犬が今、何をしたいと思っているか?」を読み取って人間の言葉に翻訳してくれるんです。

彼らは、ARMプロセッサを搭載したシングルボードコンピュータRaspberry Piを使用した脳コンピューターインターフェイス精神状態を言葉に変えるという事を試みているところ。でも、まだまだ開発中なので、このNo More Woofを完成させるためにクラウドファンディングサービスのIndiegogoで支援を募っていました。資金調達は見事成功! サポーターの方々にはプロトタイプの先行予約ができるそうです。

もし、No More Woofが的確に犬の気持ちを伝えてくれたら、愛犬との距離がぐーんと近くなるかもしれないし、案外、「聞かなきゃよかった…」と思うような事を考えててショックを受けるなんて事もあるかも。そういえば、バウリンガルなんてありましたけど、鳴き声を翻訳するのと脳波を翻訳するのだと、脳波の方が信憑性があるのかな?

Indiegogo

Robert Sorokanich(原文/junjun )