レノボから国内向け3製品が発表。「ThinkPad 8」タブレットきた!

注目の8インチクラス!

先日のCESで発表された「ThinkPad 8」が、レノボ新製品発表会で正式に国内発売が発表されました。

搭載OSはWindows 8.1 Pro(32bit)、CPUはAtom Z3770、メモリ2GB、8.3インチの液晶にWUXGA(1920×1200ドット)を搭載しているのが特徴です。これまでも8インチクラスのWindows 8タブレットは各社からリリースされていましたが、WUXGAの圧倒的な画面解像度はこれが初めて。10点のマルチタッチに対応し、液晶表面は旭硝子製保護ガラス「ドラゴントレイル」を採用しているようです。なんかカッコイイ。

SSD容量の異なる2モデルがあり、直販では64Gモデルが5万9000円。128GBモデルが6万9000円。法人向けモデルは1月28日より販売開始、一般向けは本日よりとなっています。

同じくレノボのWindows 8タブレットの前モデル「Miix 2 8」は、Office 2013がついて4万円ほどで購入できますが、CPUもストレージも、そしてなにより液晶も大幅にグレードアップされているので、ここは悩みますね……。艦これ専用機として考えるならMiix 2 8で十分ですが、他にも色々やりたい! となると、ThinkPad 8のスペックはやはり魅力的です。うう、もうどっちが正解かわかんない……。

なお、同時に発表された製品として、

レノボから国内向け3製品が発表。「ThinkPad 8」タブレットきた! 1

ディスプレイ部がぐいんぐいん回る3Wayスタイルのウルトラブック、「ThinkPad Yoga」。

レノボから国内向け3製品が発表。「ThinkPad 8」タブレットきた! 2

渋い男前。カーボン繊維素材を利用した「ThinkPad X1 Carbon」も発表されています。

それぞれ異なるスタイルで活用できそうな3PC、あなたはどれに魅力を感じますか?

ThinkPad 8

ThinkPad Yoga

ThinkPad X1 Carbon

(小暮ひさのり)