どこでもいっしょしたい。軽くてラクなAPS-C一眼「α5000」

どこでもいっしょしたい。軽くてラクなAPS-C一眼「α5000」 1

α7/α7Rゆずりの画像エンジンを持つAPS-Cデジカメ。それはもう期待しちゃうってもんです。

ソニーから2014年1月時点で、世界最軽量となるAPS-C一眼ミラーレス「α5000」が発表されました。まあ世界最軽量といいつつ、実は昨年のレコードホルダーNEX-3Nと同じ約210gなので、実は記録タイ。ここまでくると1桁単位での勝負になるでしょうから、無理にツメツメにするより、握ったときのバランスの善し悪しが気になります。

センサーは2010万画素。プレスリリースを見ると「新開発」というワードがないので、α58と同じ部品を使っているのかな。画像エンジンは前述したようにα7/α7Rが採用したBIONZ Xをイン。高感度撮影時のノイズ低減や、ホワイトバランスの正確性、色かぶりの少なさが期待できそう! JPEG撮って出しの画像、きれいそう!

どこでもいっしょしたい。軽くてラクなAPS-C一眼「α5000」 2

Wi-Fi内蔵、ストロボ搭載、チルト液晶採用、NFCをつかったスマホへの画像転送&コントロールと、軽さだけを意識したモデルではありません。ミラーレスのトレンドはほぼ押さえてきています。

予想価格は24mm~75mmをカバーするレンズがつくパワーズームキットが5万3000円前後、加えて82.5mm~315mm相当のエリアを受け持つレンズもつくダブルズームレンズキットが7万8000円前後です。発売日は2月7日。カメラと写真の総合展示会CP+の直前ですね。

ソニーα5000

(武者良太)