フルHDテレビだけど4Kっぽいぞ! シャープの「Quattron+」

フルHDテレビだけど4Kっぽいぞ! シャープの「Quattron+」 1

4Kは素晴らしいよね。でも高くて手が出しづらい…。

そこで注目したいのが、CES 2014シャープが発表した液晶テレビ「アクオス Quattron+」なんです。 フルHDの解像度を採用しつつ、4Kのコンテンツ4Kっぽい映像で映し出すことができるというものなんです。

シャープの独自で開発しているクアトロン・パネルは、RGB(赤、緑、青)にY(黄)を加えて1画素内に4つのサブピクセルを構成して、色の表現を強化。その技術を使って、800万のピクセルを1600万のサブピクセルに倍増させ高解像度で見えるような効果を引き出すことが出来ているんだそうです。

ちなみに画面半分をQuattron+をオンにしたHD普通のHDで観たんですが、その違いは顕著でした。こんな風にね。 

フルHDテレビだけど4Kっぽいぞ! シャープの「Quattron+」 2

今のところ、4Kのコンテンツがほとんど無いという状況だしフルHDで十分。安くはなってきているけど、まだまだ高価な4Kテレビは、もうちょっと様子を見ようかな~。と考えている消費者も多いはず。そういう意味では、このシャープアクオス Quattron+は、一般的な4Kテレビの約半額ぐらいで購入できるし、将来的に4Kのコンテンツもちゃんと観れる将来の保証付テレビともいえるのではないでしょうか。

気になるお値段は、2999ドル~5999ドル(約31万~62万円)だそうです。

フルHDテレビだけど4Kっぽいぞ! シャープの「Quattron+」 3

-Eric Limer(原文/junjun)