ディカプリオ最新作「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のCGが思っている以上、CG前後比較(動画)

2014.01.20 21:00
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CGと気づいていないだけ。

映画やドラマにCGが使われるのは、もはや当たり前の時代。が、そのCG、実は私たちが思っている以上に使われているのです。例えばヒーローものやSFもの、ファンタジーものなんかにたっぷりと使われているのはわかります。だって、実在しない世界を作り上げるわけですから。しかし、現実のストーリーを描く映画でも、私たちが気づいていないだけでたっぷりふんだんにCGが使われているのです。

ディカプリオ主演、マーティン・スコセッシ監督で話題の最新映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」。こちら、実在した株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォート氏の成功と破滅、波瀾万丈な半生をコメディチックに描いたエンタメ映画。実在の人物がモデルですからそりゃ現実の話で現実の世界。しかし、映画にはたっぷりとCGが使われています。このCG前後の動画を見れば一目瞭然。思っている以上にあれもこれもCG。テニスコートも背景も、家全体がCGで本物なのは家のドアだけとか。

当時の様子を再現したり、より豪華にしたり、大人数での撮影、動物を使う撮影等は、コンピューターが大活躍なのですね。役者もそこにないものと共に演じなければならないので、大変なもんだ。

ウルフ・オブ・ウォールストリート日本公開は1月31日


Brainstorm Digital via Slate

そうこ(ERIC LIMER /米版

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  • ウルフ・オブ・ウォールストリート 上 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
  • ジョーダン・ベルフォート|早川書房
  • ウルフ・オブ・ウォールストリート 下 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
  • ジョーダン・ベルフォート|早川書房
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