グンマー勢とレトロゲームファン必見! 16色ドットの横スクロールシューティング「群馬県から来た少女」

グンマー勢とレトロゲームファン必見! 16色ドットの横スクロールシューティング「群馬県から来た少女」 1

A「なにこれ、ファミコンみたい」

B「あれでしょ、わざとレトロっぽくしてウケ狙うやつ」

C「いや、ちょっと待って。これグンマーのゲームみたい」

A&B「あーなるほど。把握。」

タイトル的に真正面から直球勝負なネタゲーム感のあるAndroidアプリ「群馬県から来た少女」。見ての通り16色のドットグラフィックの横スクロールシューティングゲームです。

「あぁ、グンマーだから16色がいっぱいいっぱいだよね、わかってる」と流してしまうにはちょっと惜しい出来になってるみたいですよ。

 

『世界最後の魔境 群馬県から来た少女』という文庫本の外伝にあたるゲームみたいなので、その本を読んだ人はそれだけでだいぶ楽しめそうですが、実際にプレイしてみたTABROIDによるとレトロゲームとして「わかってる」感のあるいいゲームみたいです。

グンマー勢とレトロゲームファン必見! 16色ドットの横スクロールシューティング「群馬県から来た少女」 2

こういうパッケージでグッとくる方はとりあえずプレイしてみるといいかも。まずは詳しくTABROIDをどうぞ。

これがグンマーの最新技術か! 21世紀とは思えない『群馬県から来た少女』がローテクすぎて逆にハイテク[TABROID]

(ギズモード編集部)