iPhone 6は4インチ後半・5インチ超の2サイズ展開、両方メタル仕様に? プラスチックにはさよならってこと…?

iPhone 6は4インチ後半・5インチ超の2サイズ展開、両方メタル仕様に? プラスチックにはさよならってこと…? 1

2段構え説が濃厚に。

次のiPhoneは大きくなる…って噂はもうだいぶ前から流れてて、さらにサイズが2段構えになるって説も複数のソースから伝わってきてます。そして23日付のウォールストリート・ジャーナルも、4.5インチ以上と5インチ以上、ふたつのサイズのiPhoneが今年発売されると伝えています。

ウォールストリート・ジャーナルへの匿名情報源によれば、大きなiPhoneはどちらもiPhone 5s的にメタリックな外装になりそうです。ということは、iPhone 5cのプラスチック外装は1代限りとなってしまうんでしょうか…。

ふたつの大きめiPhoneのうち、小さい方(「4.5インチ以上」版)は開発がだいぶ進んでいて、すでに量産への準備中のようです。一方、大きい方(「5インチ以上」版)に関してはまだ開発初期段階ではあるものの、こちらも年内リリースには向かっているとのこと。これらに「カーブしたガラス」が使われるというもありましたが、ウォールストリート・ジャーナルではこれを否定しています。

アップルが大きめスクリーンに移行しようとしてるのは、特に大きなスクリーンに人気のある中国市場を意識してのことだと考えられてます。ゴールドiPhoneを出した理由もそこにあると言われてましたし、次はスクリーンサイズも変えちゃおうってわけです。

とはいえこれは噂に過ぎないし、特に「5インチ以上」版はまだ開発初期段階と言われてるので、まだまだ変更はありえます。でも今回のウォールストリート・ジャーナルの情報は、去年11月のBloombergの情報と、カーブしたガラス搭載説以外では、ほぼ一致してます。

「4.5インチ以上」、「5インチ以上」ということ以外、iPhone 6の正確なサイズとか、発売時期についてはまだはっきりしていません。でもとにかく、何か大きなヤツがやってきそうですね…。

WSJ

Eric Limer(原文/miho)