「超いいね!」ボタンで資金集め? 津田大介さんが期待するこれからのネットの世界

2014.01.31 13:30
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クラウドファンディングをもっと気軽に!

津田大介さんといえば、Twitterやニコニコ動画での活動が有名ですが、最近だったらテレビやメルマガでも見かけたり、政治メディアの中の人という側面もあったり、今最も活動的なメディア・アクティビスト。そんな津田さんが、ネットの世界で今、何に注目していて、そしてこれからネットの世界がどう変化するのか、ネタ元のMugendai(無限大)でのインタビューで予想しています。

この中で、津田さんは今後起きて欲しい動きとして、ネットでお金を集められる仕組みを挙げていますよ。ギズでも頻繁に取り上げるクラウドファンディングですね。でも実際は、アメリカならクラウドファンディングで1億円規模を集められるプロジェクトがあっても、日本では100万円単位しか集まらないのが現状なんですって。

その問題を解決するためには、もっと心理的に抵抗のないシステムが必要不可欠だそうですよ。津田さんとしては、フェイスブックの「いいね!」ボタンの隣に「超いいね!」ボタンがあって、クリックすると少額で寄付できるようになるシステムが実現するとか、それくらい抵抗のないシステムがあればいいとインタビューで答えています。こんなシステムが実現したら、日本でもガジェット作りとか3Dプリントがもっと拡がって面白い社会になりそうですね。

インタビューの中で個人的に一番興味を引かれたのは、津田さんがメディアに興味を持ち始めた、高校時代の新聞部での活動の話と、3.11での情報発信の話が印象的でしたよ。2部構成のインタビューは以下のリンクからどうぞ!


津田大介氏が語る「よりスマートな時代の、よりスマートな生き方」(前編後編)[Mugendai(無限大)]

(ギズモード編集部)

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