お尻にきけばわかる! トイレットペーパーの消費量に見る各国の事情

お尻にきけばわかる! トイレットペーパーの消費量に見る各国の事情 1

トレぺと人口比率の関係。

人間誰しも、もよおしますよね。そしてその時お世話になるものは、年齢と共に移り変わっていくわけで。赤ちゃんの時はオムツ、年をとったら大人用オムツ(できればお世話になりたくないけど)、そして人生の大半はトイレットペーパー。

上の世界地図は市場調査会社のEuromonitor Internationalが作成したもので、ティッシュおよび衛生用品のトレンドを表したもの。これが意外にも各国の状況を露わにしているんです。

オムツの消費が急上昇しているのは、当然のことながら人口増加が著しい国。先進国ではトイレットペーパーの消費増加がダントツです。そして、高齢化が進んでいる日本と西ヨーロッパでは大人用の失禁ケア用品の消費がもっとも増加しています。

もちろん国や文化によって、紙オムツより布オムツが主流だったり、トイレットペーパーを使わなかったりするところもあるので一概には言えませんが、なかなか面白いデータですよね。

SARAH ZHANG(米版/mana yamaguchi)