ファミコンのカセットを改造! 自作の8-bit電子ハーモニカを吹く日本のサラリーマンたちが海外で話題に(動画あり)

昔ファミコンやっててカセットの調子が悪いとき、よく本体からはずしてフーフーしましたよね。懐かしいなぁ。

フーフー。フー。フフー。

ん? あれ? カセットから8-bitサウンドが聞こえてくるんですけど…!!! これ空耳なの? なんなの?

というわけで、日本のサラリーマンBasami Sentakuさんらがファミコンのカセットを改造して作った電子ハーモニカ「8-bit Harmonica」が海外でも話題になっています。このハーモニカ、みんながフーフーしていたあの場所には小型マイクが並び、プレイヤーが吹いた場所に応じた音階やサウンド・エフェクトが鳴るようになっているそう。

もしも当時の任天堂が当時のファミコンやNES(ファミコンをベースにした海外対応の家庭用ゲーム機)にこの機能を実装したら、ゲーム自体よりこっちにハマる人が続出しそうですね。ゲームやらないけどカセットだけ持ってるミュージシャンとかね。

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Rumi(ANDREW LISZEWSKI 米版