2014年のスーパーボウルCM、IT&ガジェット系トップ15

2014年のスーパーボウルCM、IT&ガジェット系トップ15 1

待ってましたー!

各社が力を入れることでも有名なスーパーボウル中に放映されるCMの数々。今年放映されたIT&ガジェット系CMは例年よりもレベルが高かった気がします。独断と偏見でランキング形式にまとめましたのでお楽しみください! では、どうぞ!

15. Sprint - "Sprint Framily Plan - Band"

Sprintの料金プランを宣伝しているんですが、とにかく毛深い。毛深いです。

14. Sonos - "Face Off"

Sonosを使えばカンタンに部屋ごとに音楽を割り振ることができるというのは伝わってくるものの、どうして必要なのか、イマイチ訴求力に欠けているのが惜しいなぁーと思いました。

13. Beats Music - "The Right Music"

先日ギズで紹介した音楽ストリーミングサービスのCMには、人気コメディアン、エレン・デジェネレスさんが出演。ノリノリですね。

12. TurboTax - "Love Hurts"

確定申告ソフトのCMなんですが、なんだかフォール・アウト・ボーイのPVっぽいのが残念。ナレーターには俳優のジョン・C・ライリーを起用しています。

11. T-Mobile - "We Killed the Long-Term Contract"

「大げさなCMよりもあなたのために資金を使うことに決めました」と謳っているものの、実際には4位にランクインした同社のCMにアメフト選手を起用しているので、宣伝に大金を注ぎ込んでいますよね? と論破出来ちゃうのはここだけの話…。

10. SodaStream - "Sorry, Coke and Pepsi"

スカヨハがセクシーなこのCM。「口コミで広めることが出来たら」というセリフがあるんですが、CMを作ったSodaStream社のボイコット騒動のことを言っているのかと思いました。

9. SquareSpace - "A Better Web Awaits"

まるで、年配の人がインターネットに対して抱いたイメージを具現化したようなCMですが、それならこっちのがマシかも。

8. GoDaddy - "BodyBuilder"

レンタルサーバー会社のCMなんですが…マッチョオンパレード。なんで、ねぇ、なんで?

7. Intuit - "GoldiBlox"

ピンク! ピンク! ピンク! ビースティ・ボーイズの楽曲を使ったCMもあったのですが、そちらは訴訟問題に発展したためお蔵入りになりました。

6. WeatherTech - "You Can't Do That"

自動車用品メーカーのCMではありますが社名にTechと入っているため、まさかのランクウイン。米国産ゴリ押しがちょっぴりクドいのはご愛嬌。

5. GoDaddy - "Puppet Master"

GoDaddyは例年セクシー系CMを放映してきましたが、ガラッと方向転換を果たして、夢を与えるような内容のCMを作りました。俳優ジョン・タトゥーロの出演も良いですね。グウェンさんのサイトは実在するみたいです。

4. T-Mobile - "No Contract"

現在はフリーエージェント、つまりタイトルと同じNo Contract状態にあるアメフト選手ティム・ティーボウを起用するという、ナイスなキャスティングです。

3. GoPro - "RedBull Stratos"

ハンパねぇ! 世界最高高度からのフリーフォールという、人類の偉業をCM用に一部抜粋。1位になってもおかしくないのですが、気になる続きはここで。

2. RadioShack - "The Phone Call"

ビバ80年代! ハルク・ホーガンやエリック・エストラーダ、アルフ、殺人鬼ジェイソンにチャッキーと、80年代に活躍した実在の人物やキャラクターが勢揃いします。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアンも一瞬登場するのでお見逃しなく!

2014年のスーパーボウルCM、IT&ガジェット系トップ15 2

このCMは米ギズのバレット記者のお気に入りの1本そうで、ターゲットとなっているのは現在32歳以上のテレビっ子だろう…と。納得です。

1. Microsoft - "Empowering"

栄えある1位にランクインしたのは、Microsoft。まずはテクノロジーを活用して可能になったことにフォーカスした本CMをご覧ください。ベタになり過ぎていないけど、感動的な名作です。おそらくCMを放映した企業のジャンルに関係なく、今年のスーパーボウル最高の1本でしょう。

BRIAN BARRETT(米版/たもり)