「自動運転車で2026年にはユートピアな未来がくる」モルガン・スタンレーの大胆予想でテスラ株高騰、時価総額でGMの半分に

「自動運転車で2026年にはユートピアな未来がくる」モルガン・スタンレーの大胆予想でテスラ株高騰、時価総額でGMの半分に 1

お~っとこれは…!

松下がEV電池がんばっちゃう気持ちわかるね。

Business Insiderが入手したモルガン・スタンレー内部のテスラ・モーターズ未来予想チャートです。

テクノ・ユートピアン」というのは「技術で世界中の問題は解決できる」と信じる人を形容する言葉としては便利ですが文字通りの意味で使われることは滅多にありません。が、このモルガン・スタンレーの未来予想図ではなんと自走カーが文字通りユートピアンな社会を実現する、と書かれているんです。それもあと10年ちょいで!

全自動運転車のケーパビリティと普及度は以下4フェーズにわかれて進行する、と占ってますよ。

第1段階(現在-2016年):「受動的」な自動運転

第2段階(2015-2019年):部分的に運転を肩代わり

第3段階(2018-2022年):完全に自動運転

第4段階(以後20年間):自動運転が100%普及、ユートピアな社会実現

最終校正で消し忘れちゃったんかな…冗談か本気かはさておき、セルフドライビングカーが胸熱分野であることは確かですね。

このチャートを土台にモルガン・スタンレーはテスラの株価目標を2倍強に引き上げ、テスラ株は急伸して時価総額が305億ドル(約3兆1200億円)に達しGMの半分を越えちゃいました

テスラと言えば電池委託先最大手の松下と今、米国内に車用バッテリーの大型工場つくろうぜって話し合いを進めてる最中。当たったら大きいですね。

Business Insider

MATT NOVAK(原文/satomi)