#グラドル自画撮り部 にも使っていただきたいキヤノン「PowerShot G1X mark II」

#グラドル自画撮り部 にも使っていただきたいキヤノン「PowerShot G1X mark II」 1

取材用カメラとしても頂点を獲れそうですよ彼。

フォーサーズ以上APS-C未満の1.5インチセンサーを使ったG1Xが「PowerShot G1X mark II」に進化しましたよ。旧モデルと比べると光学ファインダーがなくなり、ダイヤルも減っていますが、チルトディスプレイ、5cmまで寄れるマクロ機能、F2.0-F3.9の明るいズームレンズ、高速AFと、魅力倍増。

またピントリングがいいんだ! 適度な粘り感があって! 絞りリングもいいんだ! 軽やかなクリック感で!

#グラドル自画撮り部 にも使っていただきたいキヤノン「PowerShot G1X mark II」 2

そしてレンズバリアも採用ですよお姉さま! 重要です。これ重要です。

#グラドル自画撮り部 にも使っていただきたいキヤノン「PowerShot G1X mark II」 3

液晶モニタでもピント位置がつかみやすいピーキング機能は、輪郭部を別色で表示してくれるもの。ピント合わせが苦手な人でも、お気軽にマニュアル撮影を楽しめます。

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レンズおっきーなあ。センサーはG1Xと同じだそうですが、このレンズ&新型画像エンジン「DIGIC 6」の採用で、ノイズは低減しているそうです。

ズーム範囲は24mm〜120mm。部屋の中でも撮影しやすいし、屋外でも被写体を大きく捉えられます。120mmでもF3.9の明るさで、40cmの近接撮影ができちゃう。片っ端から写真を撮る必要がある場面において、このコンパクトさ、ホールドしやすく手ブレしにくそうな絶妙の重さは効きそう。

そしてチルトディスプレイだから、自画撮りも簡単。目線を大きくずらさずに、綺麗なアナタを貴方自身で撮影できます。

一言でいうと隙がない。もひとつ付け加えるなら完成度が高い。これ1台だけ持って旅行に出かけたいなーー。

PowerShot G1 X Mark Ⅱ[キヤノン]

(武者良太)