Facebookの「性別」が幅広く選べるように

Facebookの「性別」が幅広く選べるように 1

女と男だけじゃない。

Facebookにおける「性別」の捉え方が大きく変わりました。「男」と「女」だけではなく、性別なし/両性/男から女/性別拒否/自らを女性と思う人/自らを男性と思う人等々、10ほどの性別カテゴリが追加されます。追加される性別は、GLAAD (Gay & Lesbian Alliance Against Defamation/中傷と闘うゲイ&レズビアン同盟)の協力の元にチョイス。性別欄だけでなく、FBサイト全体でライフイベントや誕生日でも幅広い性別を選んで投稿ができるようになります。

Facebookの「性別」が幅広く選べるように 2

Facebookの「性別」が幅広く選べるように 3

今のところこの新性別記載が使用できるようになるのは、英語表記でFacebookを使用しているユーザーのみ。この新機能に関して多方面から意見が出てくる可能性はありますが、Facebookは今後もLGBTグループと協力し、「性別」への取り組みをさらに広げていく予定だそうです。

GLAAD

そうこ(ASHLEY FEINBERG /米版