もしInstagramが80年代にあったら(動画)

けっこうアリだったかも!

SNSとか画像加工とかって、今どきのテクノロジーがあるから可能って気がしますよね。でもこの動画を見ると、Instagramだって1980年代に(大体)成立できたんだなって思えます。写真を撮ってフィルムをInstagramのサービスに送って、デジタル化してフィルタかけてもらって、カセットテープかフロッピーに入れて送り返してもらうんです。そうすればそこにキャプションを付けたり、コピーして友達とシェアして楽しんだり、まさにInstagramでやってることができちゃうんです。

もちろん、フィルムやフロッピーを郵送する手間とか費用とか、送り返されるまでの待ち時間とか、デジタル化されてない部分はまどろっこしいはずです。でも好きな音楽をカセットテープで交換し合ってたときみたいな感じで、家に帰って再生するまでのドキドキ感とか、もし当時あったらたまらなかったでしょうね~。

YouTube via Laughing Squid

Andrew Liszewski(原文/miho)