意外と近い? iPad版officeが2014年前半に登場するとの噂

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iPad版office、出たらヒット間違いなしでしょうけど…

iPad版officeを待ち望んでいる方にはちょっぴり嬉しいお知らせです。ZDnetのMary Jo Foleyさんによると、iPad版office(コードネーム:Miramar)は2014年前半のいずれかの時期に登場し、その後にタッチ操作に最適化された新型office(コードネーム:Gemini)が登場するだろうと伝えています。

これまでiPad版officeは新型officeの後に登場するんじゃないの? なんて噂されていたこともありましたが、今回の情報によるとどうやらその計画は前倒しされた様子です。iPad版officeを心待ちにしている方にとっては嬉しいお知らせですが、マイクロソフト内部で何かあったのかな? なんて少し気になってしまいます。

また、同氏によるとiPad版officeはサブスクリプション(契約期間で支払う方式)が採用され、SkyDrive改め「OneDrive」や「OneDrive for Business」とローカルの両方にファイルを保存できる可能性があるんだそうです。

最近、高額なソフトウェアではサブスクリプション方式で提供されることが増えてきましたからね〜。僕もフォトショップをサブスクリプションで利用していますが、初期投資として高額なソフトウェアを購入しなくて済むのはとても助かります。

まだまだ噂が噂を呼ぶ状態のiPad版officeですが、もし登場すればオフィス環境が一変するくらいの威力を備えたアプリになってくれそうな予感です。早く登場してほしいな…。

ZDnet via Cnetfocus.it

(塚本直樹)