冗談で作ったホラー映画の予告編を、有名監督が名乗りをあげ映画化

冗談で作ったホラー映画の予告編を、有名監督が名乗りをあげ映画化 1

ちょっとした冗談が本当になっちゃいました。

無名のフィルムメーカーがフェイクのある予告編を製作したそうです。タイトルは『クラウン(原題)』。一人息子の6歳の誕生日を祝うため、お父さんがピエロの格好をすることに。パーティーは終わり、衣装を脱ごうとすると、なぜか衣装を脱ぐことができず、やがて邪悪なピエロの魂に取り憑かれてしまう......というホラー作品。

これ、フェイク予告編に冗談のつもりで「マスター・オブ・ホラー」ことイーライ・ロス監督の名前を勝手にクレジットしたそうですが、なんと監督本人の目に止まり、「この映画みたいからマジでつくろうぜ!」的な展開になってしまったそうです。

兄弟メディアKotaku JAPANでは元のフェイク予告編と、オフィシャル予告編を紹介、解説をしていますのでホラーファンは必見です。

マニアの制作したフェイク予告編が本当に映画化。ホラー映画『クラウン』[Kotaku JAPAN]

(ギズモード編集部)