ポケモンたちが存在しないと知った子どもが嘆き、サンタさんに助けを求める

ポケモンたちが存在しないと知った子どもが嘆き、サンタさんに助けを求める 1

いつかは真実を知ってしまうんです。

ポケモンが大好きな少年、キンネル君はあることをきっかけに、ポケモンはこの世には存在しないという事を知ってしまい、酷く悲しんでいるそうです。それでもなんとかしてポケモンを「本当に」したいので、彼はサンタに手紙を書くことにしたのです。

ゲーム世界のキャラクターを本物にしたいので、サンタさんに助けを求める…というのは、親にとってはどう回答するのが正しいのかわからなくなりますね。兄弟メディアKotaku JAPANではキンネル君が書いた手紙や、お話の詳細が紹介されています。

「子供がすでにポケモンは現実に居ないって認識してるんだから、子どもたちを楽しませるために作られたフィクションだって真実を伝えるんだ」、「ああ、アニメとかJRPGの女の子が本物ならな...」と意見は様々な模様。みなさんならどうしますか?

ポケモンが現実に存在しないことを嘆く子供がサンタクロースに助けを求める[Kotaku JAPAN]

(ギズモード編集部)