武蔵野美大のディープな書物が読めるスマホアプリ『MAU M&L 博物図譜』が登場

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脳がビンビン刺激される〜!

マンガやゲームのアプリもいいけど、たまには知識のシャワーを浴びよう。というわけで今回は、17世紀から19世紀の解剖図や自然誌、航海記といった貴重な書物をスマホで満喫できる無料アプリ『MAU M&L 博物図譜』をオススメしちゃいましょう。

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『武蔵野美術大学 美術館・図書館による公式アプリ』と聞くと敷居の高さを感じるかもしれませんが、どれも図版が多く動画解説もついているので肩肘張らずに楽しめますよ。

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アプリ内の動画解説『博物図譜の楽しみ方』で解説を担当するのは、ムサビの客員教授でもある荒俣宏 氏。テーマ毎に分かれた数分の動画が10本(+序章1本)収録されていて、これだけでもトータル1時間以上の大ボリュームです。

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解剖図・航海記・博物誌といったカテゴリや年代などから蔵書をさがすことができ、画面上で高画質なスキャンデータを自由に閲覧できます。

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フリックによるページめくり、ピンチズームでの拡大縮小にも対応。スマホ画面だとちょっと小さく感じますが、かなり拡大できるので、下の画像のように見たい所をじっくり堪能できますよ。

気になった方は兄弟メディアTABROIDで続きをどうぞ!

 

解剖図! 航海記! 「武蔵野美大」の貴重な資料が読めるぞ『MAU M&L 博物図譜』【知的興奮系 スマ充アプリ】[TABROID]

(ギズモード編集部)