「韓国美人レポーターの整形前後写真」で海外の人が連想するもの

「韓国美人レポーターの整形前後写真」で海外の人が連想するもの 1

これ、韓国掲示板からお隣速報で日本語になって、ロケットニュースで英語になって世界に羽ばたいた韓国美人レポーター整形前後フォトです。

「韓国美人レポーターの整形前後写真」で海外の人が連想するもの 2

本物かどうかはわからないのですが(どこにも個人名がない…)、英語圏の反応を見てみると韓国や日本とおんなじで、みんな「整形前がいい」、「なぜこんなにキレイなのに変えちゃうんだろう」って自分のことのように嘆いてますよ。

「韓国美人レポーターの整形前後写真」で海外の人が連想するもの 3

「きっとセルフイメージ、美の基準が違うんだろうな」っていう納得の仕方です。このAFTERからギズ読者が連想したのは…

ジャクソン・ファミリー

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宇宙人

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ヘイスース・ディアズ記者が連想したのはリアルのケン&バービー。

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…あ、これ人形じゃないですよ、本物。バービーは1回、ケンは90回整形してて1000万円ぐらいかかってます。動画をご覧あれ。

ヘイスース記者は「本人の気まぐれだけでこんな手術するとも思えないし、もっと深い何かがあるのではないか。自分の姿かたちの認識を歪めるために視覚にわざわざ修正を加える脳の処理とかさ。神経科や精神科の専門家に聞いてみたいよ」と書いてます。

英デイリーメールが連想したのはセーラームーン。「これが理想型:整形に取り憑かれた東アジアの女性はセーラームーンのようなアニメキャラクターの顔を欲しがる。 ハート型の顔とデカ目が特徴」と書いてます。

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さらに本文では「去年は19~49歳の韓国人女性の20%が整形した。一番人気は二重まぶた整形で、上まぶたの余計な皮をとって西洋人のようなぱっちりお目々にするというもの。こうしたブームの背景には韓国音楽産業の台頭がある。みんなアメリカ人の鼻や目にしてくれとセレブの写真をもって整形にゆくようだ。『河南スタイル』が世界的ヒットになった歌手PSYも所属レーベルには整形しろしろ言われたらしい」と紹介してます。

satomi(Jesus Diaz/米版