パソコン画面と印画紙で作り出す新たな写真の形(ギャラリーあり)

パソコン画面と印画紙で作り出す新たな写真の形(ギャラリーあり) 1

意外なところで、ハイテクとローテクが混じり合う時、新しい何かができるのです。

アナログか? デジタルか? そんな質問に飽き飽きしている人にオススメなのがこれ。アナログとデジタルの壁を取っ払った新しいプロジェクト。ニューヨークはブルックリンのアーティストJob Piston(ジョブ・ピストン)さんの作品「Reds」。真っ赤に浮かびあがるこの画は、実は暗室で使われる印画紙をパソコンのモニターに押し付けて焼かれたもの。

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ネタ元のKCET Artboundにて、ジョブさんは、自身の作品についてきっかけは偶然起だったと話しています。印画紙を暗室で出しっぱなしにしたまま、Eメールをそばでチェックしてしまったのがそもそもの始まり。「コンピューターの化石」だと表現する彼の作品Redsでは、ポートレートが中心となっており自己の表現や確立がテーマとなっています。

KCET Artbound, UCR ARTSblock

そうこ(JORDAN KUSHINS 米版