みんなは何がほしい? 中小企業がドラえもんの「ひみつ道具」づくりに挑戦!

みんなは何がほしい? 中小企業がドラえもんの「ひみつ道具」づくりに挑戦! 1

未来を、作る。

富士ゼロックスは、中堅・中小企業の技術やノウハウを組み合わせ、ドラえもんの「ひみつ道具」づくりにチャレンジする「四次元ポケットPROJECT」が始まっています。

これは、複数の中堅・中小企業の技術を持ち寄り、クラウドサービス「Working Folder」を中心に据えたITソリューションを活用。ものづくりを行うコミュニケーション基盤を構築し、協力しながらお題となるひみつ道具を完成させていくというプロジェクト。

第一弾は、ひとりで将棋が楽しめる「セルフ将棋」の製作に挑戦しています。製作の過程はプロジェクトページの「PROJECT工程」からチェックすることができますよ。

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ドラえもんのひみつ道具を作る。

この発想だけで夢が広がり過ぎてヤバイ! 今回は「セルフ将棋」ですが、これが成功すればきっと新たなひみつ道具にチャレンジされていくでしょう。くぅ〜……楽しみでなりませんね!

「タイムふろしき」でカビてしまったパンを再生したい。スモールライトで机の裏に落ちてしまったハガキを取り出す。「人生やりなおし機」で強くてニューゲーム。ささやかな願いから、大きな願望まで。みなさんはどんなひみつ道具を使ってみたいですか?

僕は定番ですが、やっぱり「どこでもドア」でしょうか。「キャ~のび太さんのエッチー!」って、ドラえもん、しずかちゃんも出して。

でも改めて思えば、電気で動く車、目の前に浮かび上がる映像、立体ホログラフィーに宙に浮く電車。ぼくらが子供のころにドラえもんで夢見た世界は、徐々に手の届くところまで近づいている気がします。

彼が生まれるその日は、2112年9月3日。

そのSF(すこしふしぎ)な未来はきっともうすぐです。

四次元ポケットPROJECT

(小暮ひさのり)