視覚効果の歴史、アカデミー視覚効果賞の受賞作品をずらっと見てみる

アカデミー賞第86回開催まで一ヶ月弱となりました。

映画、それは脚本と役者と監督と、そして技術が一体となって作られるもの。そのどれが欠けても最高の作品はできないでしょう。特に近年の視覚効果の発展を考えると、技術の役割が担う部分が大きくなっているようにも感じます。アカデミー賞における視覚効果賞(Best Visual Effects)だって、ノミネートが3作品から5作品に拡大され、注目が増しています。

では、視覚効果って映画の歴史の中でどれだけ発展したのでしょう? Nelson Carvajalさん作のこの動画は、1977年のスター・ウォーズから今まで視覚効果アカデミー賞に輝いた作品がずらっと並び、視覚効果の発展を感じるのに最適。最新のものは、2013年ノミネートされている「ゼロ・グラビティ」まで。

見ていると、発展を感じる一方で、やっぱりスター・ウォーズはすげえなぁ!と思わずにはいられませんね。最近は、効果を使うのは何もSFやファンタジー作品だけじゃありません。気づかないだけで、どの映画もたっくさん使われているのです。そりゃ発展していくはずだ。

そうこ(CASEY CHAN 米版