ソシャゲのトラブルをゲーム調に教えてくれる啓発アプリ『じゃすがんの大冒険』

ソシャゲのトラブルをゲーム調に教えてくれる啓発アプリ『じゃすがんの大冒険』 1

ゲームでゲームの仕組みをまなぶ...。

スマホ・タブレットの普及によって、いわゆる課金要素や顔の見えないユーザーとの交流があるソーシャルゲームが、子どもたちの手の届くところにまで浸透してきました。これが様々なトラブルの元となることがあるのは、大人のみなさんならおわかりの通り。

ソシャゲのトラブルをゲーム調に教えてくれる啓発アプリ『じゃすがんの大冒険』 2

そこでソーシャルゲーム関連企業の業界団体である「一般社団法人ソーシャルゲーム協会(JASGA)」が小学生向けとして作った啓発アプリが『じゃすがんの大冒険』です。どんな内容なのか、大人の視点からチェックしてみましょう。

これが課金ドラゴンを無課金でゲットするコツだ!

ステージ2。なんの前触れもなく『カキンドラゴン』なるカードの購入ページがあらわれます。なんという自虐的ネーミング。オジサンそういうの嫌いじゃないです。

ソシャゲのトラブルをゲーム調に教えてくれる啓発アプリ『じゃすがんの大冒険』 3

ここでは課金ドラゴンを購入するか選択肢が出ます。普段の自分なら購入しないところですが、このアプリで本当に課金(アプリ内購入)されるのか気になったので「こうにゅう」ボタンを押してみましたよ。

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「ちょっとまって!」

どうやらこの「じゃすがん」にはアプリ内課金は実装されていないようですね。一安心です。

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ついでに課金ドラゴンはそのまま無課金でゲットできてしまいました。「いまだけげんていカードゲットキャンペーン」とはいったい何だったのか。う〜む、これはこれで。最近もゲーム課金では問題ありましたし、啓発アプリは必要になるかもしれませんね。続きは兄弟メディアTABROIDでどうぞ!

やったね! ソシャゲ協会が「ソーシャルゲームのあそびかた」をおしえてくれるよ【だが課金ドラゴン出現】[TABROID]

(ギズモード編集部)