映画通なら元ネタ分かる? 名作をアニメ化したフェイク予告編(動画あり)

イマジネーションの力ってSUGEEEEE!

「ブレードランナー」「シャイニング」などの有名映画をアニメにして、しかも作品のトーンまで変えてリメイクしたらどうなっちゃうの? …といっても1分ほどのフェイク予告編としてですが。

名作「市民ケーン」の物語の鍵となる「Rosebud(バラのつぼみ)」は「Gross Butt(汚いケツ)」に置き換えられ、「E.T.」はホラー映画に、ヒッチコックの「サイコ」がポップでコミカルなおとぎ話になっています。もはや原型を留めていない作品もチラホラ。アニメ化された新解釈バージョンの映画本編も作られる日が来るなら、ぜひ観てみたいものですね。

これらの動画は、デンマークの大学内のコースThe Animation Workshopによる「Trailer Project」の一部。キャラクターアニメーターやCGアーティストの卵である生徒が、自身の解釈で有名な映画をアニメ化した予告編を作るという課題だそうですよ。

ポップな「サイコ」など、他の作品はこちらで見れます。

「市民ケーン」

「シャイニング」

「エイリアン」

「E.T.」

「卒業」

「ブレードランナー」

(追記2014/02/17)

記事内の動画に誤りがありましたので修正いたしました。ご指摘いただきありがとうございます。

たもり (CASEY CHAN /米版