使ってて気持いいって何事…。オリンパスのミラーレス一眼OM-D E-M10の直感的操作性

使ってて気持いいって何事…。オリンパスのミラーレス一眼OM-D E-M10の直感的操作性 1

欲しい、以外の何ものでもないよ。

「手の中の、プレミアム」というキャッチコピーにそのまま頷くだけ。オリンパスから新しく発売されるOM-D E-M10は、クラシカルなデザインにコンパクトなボディ、そして一眼レフに匹敵する写真を撮ることができるミラーレス一眼です。

個人的にチルト可能なタッチパネル式液晶がお気に入り。指でタッチするだけでピントを合せたり、撮影ができるお馴染みのものですが、反応がものすごくよくてUIが気持ちいい! 基本的に液晶画面はスワイプやタッチで操作するので、スマホのような感覚で自由自在に使いこなせます。

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色味も直感的に調整できます。UIがすごくいい。すーって感じ。

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設定画面もタッチ操作。これはE-M10から採用されたそうです。ボタンからの解放。

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プレビューもスワイプでサクサク見れちゃう。なめらか。

カメラ本体ではないのですが、レンズも素敵だったので紹介させてください。

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E-M10と合せて展示されていた自動開閉キャップ LC-37C。電源を入れたら小さなシャッター(ガラガラって開ける方)のようにキャップが開くギミックとなっています。地味だけど超便利!

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この小さいポチっとした部分が電源を入れると自動的に離れ、それに合せてレンズを覆う部分が開閉するという仕組み。これは技術開発の方々から提案があって採用されたものなんですって。細かいところですが、こういったこだわりにめちゃくちゃ食指が働いちゃいます。

あとは、機能面で注目なのがライブコンポジット。星の動きなんかが静止画で美しく表現できるんです。

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動いているもの(この場合星)の変化だけを捉え、静止しているものはベストな一瞬に自動的に合成してくれるので、このような写真を撮ることが出来ます。通常だと、全ての瞬間瞬間を繋ぎ合わせていくので、全体が明るくなりがちなんですが、ライブコンポジットを使えば、光の軌跡を美しく捉えることが出来ます。

最高感度ISO25600の16M Live MOSセンサーを採用しているので、暗い中でも美しい一瞬を焼き付けます。E-M10は本当にコンパクトなので持ち歩くのにも便利ですし、直感的な操作性も抜群でどんなシチュエーションでも使いやすそう。人や風景は勿論、光の動きさえも魅力的に映し出すプレミアムな一台です。ああ、今すぐ欲しい。

(追記 2014/02/15/12:30)

誤表記がありましたので修正いたしました。申し訳ございませんでした。また、ご指摘いただきましてありがとうございます。

オリンパスOM-D E-M10

(嘉島唯)