一眼レフ的なデザインが絶妙にマッチした富士フイルムの最新ミラーレス「X-T1」

一眼レフ的なデザインが絶妙にマッチした富士フイルムの最新ミラーレス「X-T1」 1

富士フイルムさんのブースでは、2月15日から発売になるミラーレスカメラの最新機種「X-T1」のタッチ&トライが出来ます。

X-T1は富士フイルムのレンズ交換式デジタルカメラで初めてEVFを採用したモデルです。このファインダーが見やすいし速い! わずか0.005秒という高速タイムラグなので操作性、速写性が高い。ファインダーも2画面モードや、カメラを縦に持ち替えると、ファインダー内の情報がiPhoneみたいにクルッと表示が切り替わる「バーティカルモード」など4つの表示ができ、ユーザーへの心遣いを感じます。上はオプションの縦位置バッテリーグリップ「VG-TX1」を付けてのショット。

一眼レフ的なデザインが絶妙にマッチした富士フイルムの最新ミラーレス「X-T1」 2

X-T1はXシリーズで初めての防塵、防滴構造、-10度の耐低温性能も実現したモデルなことも注目です。そして、デジタルカメラでは世界で初めてメモリーカードの高速データ転送規格「UHS-II」への対応を実現、UHS-II準拠のSDカードなら書き込み速度が従来の1/2に短縮されるメリットも付いてきます。

一眼レフ的なデザインが絶妙にマッチした富士フイルムの最新ミラーレス「X-T1」 3

右はレンズキットのズームレンズ「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」と一緒に。なんといっても一眼レフカメラの様な外装で持ち心地が素晴らしいと思いました。一度店頭で感触をお試しください!

富士フイルム X-T1

(鴻上洋平)