19世紀のニューヨーク、街中に張り巡らされた電話線がすごい

19世紀のニューヨーク、街中に張り巡らされた電話線がすごい 1

アレクサンダー・グラハム・ベルが電話を発明したのは1875年。

そしてその12年後の1887年。

蜘蛛の巣のように無秩序に張り巡らされた電話線がニューヨークの街を彩ります。

こりゃ激しいわ…。

19世紀のニューヨーク、街中に張り巡らされた電話線がすごい 2

19世紀のニューヨーク、街中に張り巡らされた電話線がすごい 3

そしてこの写真が撮影された僅か1年後の1888年には、60センチ積もる激しい雪に見舞われ電話線の蜘蛛の糸は無残に破壊されたそうですよ。

そして電話線は地中に埋めた方が良いことに気づいたとさ。

Library of Congress via Cracked

mayumine(ASHLEY FEINBERG/米版