80年代の宇宙感が激かわいい。レゴムービーの本編映像をギズ独占でちょろっとお届け!

波しぶきもレゴだ…。

3月21日(金)から公開される『レゴⓇムービー』。今回、ギズモードでは本編映像を入手しました。

これは映画の後半部分のワンシーンで、悪役の「おしごと大王」の魔の手から逃れるために主人公たちがDIYで列車を組み立てるというものです。全体的にキュートでポップですが、鬼気迫るシークエンス。それにしてもバットマンの声…どっかで聞いたことあるな…あ、山寺宏一さんだ!

こちらの映画、もちろんCGで作られているのですが実際にコンピューター上でレゴを組み立てて世界を構築しています。使われたレゴブロックの数は386万3484個。更に上の動画にもあるように、登場人物たちはレゴ界の様々なものを自分たちの手で再構築していくので、レゴののべ使用数はなんと1508万330個になるんだそう。ひえええ。

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なんだか乗り物や建物がノスタルジー感ありますよね…。80年代くらいのSFチックな感じ。これは監督曰く「僕たち世代は70年代後半~80年代前半の宇宙をテーマにしたものに影響を受けたからね。大人のレゴ ファンの多くはあの時代に対して深いノスタルジアを抱いているんだよ」とのことで、使用したレゴパーツはこのような世界観を意識してセレクトしたそうです。あー「あの時夢見た未来」っていうんですかね! 無条件に興奮スイッチはいっちゃう。

子どもはもちろん大人も楽しめちゃいそうな『レゴⓇムービー』。21日の公開が待ち遠しい!

レゴムービー

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(嘉島唯)